郡山のカプセルホテルで,5:00に目が覚め,もぞもぞと出かける準備をする。
6:10分にホテルを出発。
コンビニで買い物をして6:25。
早食いすれば6:52の電車いけるよね。ということで,某牛丼チェーンで,一番安い290円のタマゴご飯朝食を注文するも,なかなか出てこない。
急いで食べ終わったのが,6:45。
もう走るしかない。また朝からランニング。ホントにいや。
とりあえず電車には間に合いました。
ホッとして座ったのはいいが,すぐにウトウトしてしまった。
気が付くと,田園風景の中を電車が走っている。ここはどこ?わたしはだれ?とあたふたしているとアナウンスが「次はおうぎしま」,
ぐは~寝過ごした,やばい!
でも,今回の登山口に一番近いのは実はこの扇島駅。タクシーがいないから猪苗代駅って決めてたけど(webにそう書いてあった),扇島駅でタクシー呼べば問題ないかな~。はい扇島駅到着しました。無人駅って,一番前のドアから下りるんだよね。そこで運転手さんにキップ渡せばいいんだよね。運転手さん,どうぞ。ん?運転手さん振り返ってもくれない?ドアも開かない?あれ?電車が動き始めた・・・え?どゆこと?勝手にドアボタン押して降りてもいいってこと?三重のワンマン電車と違うじゃん!ぐえ~どうすんのこれ!早く次の駅に着いてくれ,反対の電車に間に合えば何とかなるだろう。神様お願い!(;人;) オ・ネ・ガ・イ
やきもきしながら到着を待っていると,次の磐梯町駅で,何と向かいのホームに反対の電車が停まっている!ラッキー!すぐに折り返しできる!と思ったら,ドアが開く前にその電車は無情にも出発してしまった・・・。そうだよね,折り返しの客なんて想定してないよね…。( p_q)エ-ン
この無人駅に降り立ち,時刻表を見ると,折り返しには1時間30分待ち。途方に暮れていると,駅前のロータリーに1台のタクシーが。意を決して運転手さんに,これまでのいきさつを話し,磐梯山の扇島登山口に行きたいけどどうしたらいいか尋ねてみた。すると,バスはなく,タクシーだと八方台登山口まで5000円ほどで,予定していた扇島登山口はもっとかかるとのこと。しかもなぜだか9:00までは乗せられないって。ここへきて5000円の出費はきついし,9:00までどちらにしろ1時間以上待たないといけないし…歩くのもきつい…(ノω・、) ウゥ・・・
ふたたび途方に暮れていると,駅のホームに4・5人ほど人が集まり出した。この1時間に上り下り各1本ほどしか電車が来ない駅になぜもう人が集まっているのだろうか,もう一度時刻表を見てみると,確かにあと15分後に折り返しの電車が!そうなんです。私,焦りまくって会津若松行の時刻表を見ていたのです。自分はつくづく馬鹿だねぇ~と思いましたよ。┐( -"-)┌ヤレヤレ...
猪苗代駅で電車を降り,駅前で待機していたタクシーに乗り込み,猪苗代リゾートのロープウェイまでお願いする。オールバックの髪をきっちり決めた藤岡弘似の運転手さん。この運転手さん,正しく神対応で,傷ついた私の心を癒してくれました(詳しくは割愛)。

