発語ゼロ2歳からの成長記 -12ページ目

発語ゼロ2歳からの成長記

2020年3月生まれの男の子。二歳の時点で発語なく療育スタート。現在支援級の一年生です。

「ねえまま、鬼滅の刃のあそびしよーよ」

と、最近言われる

「いいよー」

「ままおに、ぼくきんたろー(おそらく炭治郎)ね」

「お前も、鬼にならないか?」

「なりませんー」

「このねずこが、どうなってもいいのか!」

「みずのこきゅう、いちのかた!」

「ぐあーやられたー」


毎回、こんな感じ

ちなみに私も息子も鬼滅はエアプ

石垣島三日目は、ホテルのプールで遊び

ホテル近くのお土産屋商店街を散歩し

空港へ行って終わり


お土産屋へ行く途中

「まま、みて!ごきぶい!」

「いやぁぁぁ、見たくない見たくない!ガーン

「ぼく、むし、へいきだよ」


沖縄に永住も本気で憧れますが

雨(台風)とゴキの問題がありますよね


帰りのタクシーでは、外からはっきりと雨柱が見える

きっとあそこは土砂降りなんだろう…


帰りの飛行機は、ずっとタブレットで遊んでた息子

私は久しぶりに映画を観る(行きは画面なし)

しかし、途中でぶつ切り


怪我は、左脚には今もアザが

右膝はずっと絆創膏

しかし、今年の三月?に派手に転んで同じような怪我を負ったので

まぁ、よくあることだと!←よくあってたまるか

気持ちを割り切れたので、よかったと思います

石垣島二日目

ホテルの近くの船乗り場に行き、船で竹富島へ

竹富島は人生で三回目

本当にいい場所で、お気に入り

 

島へ着くと…雨が本降り汗

そのままレンタルサイクルのバンに乗せてもらい

しばらく店先で雨宿りさせてもらう

観光中に降られたのか、びしょ濡れで雨の中

自転車を漕ぐ方々も

空は晴れてるし、きっと止むと信じて

私たちは雨が止むのを待つことに

 

三十分ほどで雨はやみ、出発

店主さんは、新しいお客さんを迎えに車を出す

自転車は、うしろに息子を乗せるママチャリ

背の低い私には、サドルが少し高い

電動アシストの電源を入れ、動き出すと…

 

横転!!

 

地面がぬかるんでいたからか

サドルが高くて足がつかなかったからか

久しぶりの自転車だからか

理由はわからないが、とにかく転んでしまった

 

この時は全身打ったくらいで

すぐに息子を確認することができた

発達ゆえ?こういう刺激には鈍い息子

泣きわめいたりはしない

助けてくれた人から「強いね」と言われました

 

本当にごめんね、ゆっくり行くからね、とかめちゃんに行って

三人で出発

サドルは最低ラインまで下げて

電動アシストは、坂道以外はオフ

うしろから「ゆっくりね」「あしつけてね」と声がかかる

 

そして、カイジ浜に到着

ここは遊泳禁止ですが、ちらほら入っている人もいた

ヤドカリがいっぱいいました

 

しばらく観光し、また自転車で移動

次は遊泳目的のコンドイ浜へ

自転車置き場に降りるとき、勢いをつけすぎたのか

とにかくまた

 

横転!!

 

今度は、痛みですぐには起き上がれず

右膝をすりむいて出血してしまった

かめちゃん「また、おなじこと、おこった」

この時も、周りの方が助けてくれ絆創膏をくれて…

ご心配おかけしました

竹富島のレンタルサイクルで二回も転んだのは、私くらいかもしれない

 

かめちゃんはシートに保護されたのか、ほぼ無傷

私は膝を応急処置して、水着に着替えてくる

海は本当にキレイ

魚も何匹も見えるくらい

もっと万全な気持ちで楽しみたかったですねぇ悲しい

いや、かめちゃんはすぐ冗談を言えるくらいケロッとしてましたが

私は自己嫌悪と申し訳ない気持ちでいっぱい泣

 

しばらく遊んで、次の桟橋へ

もう自転車はイヤだと言うので、もちろんその意見を尊重し

自転車を引きずりながら、歩いていくことに

普通に歩いてる家族もいたし、歩きでもよかったかも…

 

桟橋は、蟹やら魚やら見れてとてもよかったです

そのあとは、長い距離を自転車引きずりながら

坂道だけはちょっと乗って

レンタルサイクルのお店へ戻る

 

そのあとまた雨が降り出す

かめちゃんは、お土産屋さんのシーサーに手を入れ

「たすけてくれー」と小芝居

そこで軽食を食べ、港へ送ってもらうと

雨はさらに本降り

天気予報は晴れだったけど、本当に天気が読めない

 

そのあとはホテルで休み

母はコンビニのご飯でいいと言うので

二人で夜ご飯を食べに出発

すぐ「だっこ」になったので

適当なお店で決めて、地元の料理を食べてきました

(息子はポテトフライ)

 

アクシデントはあったけど…いいタイミングで雨が止んでくれたし

やるだけのことはやったし、これで良しにしよう

11~13日まで、石垣島に来ています

今はホテルで眠れない夜…

さっそく覚え書き


11日は、父の運転する車でバス停へ

そこから空港へ

バスでも空港ロビーでも飛行機の中でも、ガンガン話しかけてくるかめちゃん

「○○あるある言って」とか「むかしのゲーム、やったことある?」とか

飛行機の中は、しばらくすると爆睡


石垣島空港に着き、タクシーでホテルへGO

療育手帳を見せて、割引してもらう


そのあとホテルで休み、

母と今日のことを決める

私は過去に行った鍾乳洞か、アスレチックがあるというバンナ公園に連れていきたかった

しかしもぅかめちゃんはYouTube観てダラダラモード

サクッと終わりそうな鍾乳洞に決めた


タクシーでは「ぼくがカードみせる!」と手帳を持ちたがる

お会計の際は「わりびきしてください!」と汗


鍾乳洞は、「いえ(ホテル)かえりたい」とグズグズだったけど

「これ終わったら帰っていいから!」となだめて

安全なところは抱っこで移動し、終了


かめちゃんは帰宅後すぐ寝てしまったので、夜はコンビニで済ませる

私も0時には就寝


翌日は、とんでもない事故が…

今日も、息子のリクエストで地元のプール

療育手帳を見せたら、二人分無料で入れました

いったい、今までどれくらい無駄に払っていたのだろぉ泣くうさぎ


プールから上がると、女の子に声を掛けられた

16:45に帰らなければならないので、それまで一緒に遊ばない?と

時刻は16時過ぎ

もちろんOK

女の子は8歳で、めちゃくちゃおしゃべりで明るい

ニワトリのいる小屋に案内してくれた

何度も言ってる公園だけど、初めて知りました

かめちゃんもすごく楽しそうだったけど、普段息子と二人のペースに慣れている私は

女の子のパワーに圧倒され…45分でちょうどいいくらいでしたあせる


先生に、先日の面談で相談したこと

「息子がいつも同じ場所に行きたがり、私の提案は却下される」

先生は、「○○行かない?」じゃなく、「明日は○○だからね」と言うようにする

と教えてくれた

「今度、ディズニーシーに行くからね」と言ったら

「えーっ、いやだいやだいやだ…」

とおでこをくっつけられグリグリされる

“すいぞくかんあるれごらんど”なら、また行ってもいいらしいショボーン