発語ゼロ2歳からの成長記 -10ページ目

発語ゼロ2歳からの成長記

2020年3月生まれの男の子。二歳の時点で発語なく療育スタート。現在療育園の年長です。

昨日は、じゃぶじゃぶ池のある大型公園に連れて行こうとしたら

二日前に行った図書館のキッズスペースがいいと言い出し

時間入れ替え制だから一時間だけ遊んで

帰ってきました

 

大型公園、何なら本人はお気に入りで

帰りたくないとぐずっていたくらいなのに

どうしてもイヤだったらしい

 

かめちゃんは家がいいのかな?

無理に連れ出すのは辞めようと決めた

昨日も深夜まで起きてて、二人でお昼に起床

さっき、18時くらいにいつもの繁華街に出かけたいと言い出す

「今日は遅いから出かけられないよ」と言うと

いじけて押し入れの中に入り、そのままお夕寝…

 

動物園も猫カフェも水族館も、頑としてイヤという

せっかく曇りだし、連れていきたい場所がたくさんあるのに泣

もう、私の意見は通らない…

 

二日連続の雨

「映画でも観に行く?今はしんちゃんとスティッチやってるよ」

と言っても、それは観たくないらしい

「じゃあ、8番出口は?」

「…観てもいい。気になるだから」

しんちゃんより8番出口を観たがる五歳児汗

近所の猫カフェに誘っても、それはイヤだと断られる

昔は私が何でも行き先を決めてたけど、

最近はほとんど無理になりました

 

今日は、YouTubeで動画制作のオンライン塾の動画を観て

「ぼく、これやりたい」と教えてくれた

「ぼく、ゆーちゅーばーになりたい!ゆうめいになりたい、だからー」

かめちゃん曰く、日常の動画でもペット動画でもなく

ゲーム実況をやりたいらしい

いつか、その夢が叶うといいねスター

金曜日は、予約していた心療内科へ

もちろん初めて行く病院、初めて会う先生

 

先生に、自分の特性や過去、家族のことなんかを話した

私は、栗原類氏のお母さまのように

大人になって発達障害と診断されるのだと思っていた

 

先生「でも、今は違うんでしょう?」

先生曰く

・衝動性が高い、やや自閉気味、グレーゾーン

・けど、それは皆そう。誰かしら障害の要素がある

・「自分は発達障害じゃないか」という相談はすごく多い

・過去を振り返るより、未来を見つめるべき

・過去の症状を聞いて、「あなたは○○障害だった」と診断するのは不可能

とのことです

 

いろいろお話を聞いてもらえ、前向きになりました

この一回のみだと思われますが、また何かあったら相談に行きたい

先ほど、息子は大好きな“まいぜんシスターズ”の動画を観ていた

その動画ではIQのことを話していた


「まま、あいきゅー、いくつ?」

「普通の人が100って言ってたから、100くらいじゃない?かめちゃんは?」

「・・・・ぜろ」

「そんなことないでしょw今はゼロでも、50になって、100になるかもよ?」

「ぼくは、ぜろ。ずっと、ぜろ」


もしかしたら、長らく療育園に通って

自分が普通ではないことに気付いているのかも

息子がここまで自虐的になったのは初めて

でも、割と高度な会話もできるようになれてる気もします

最近は、自分の過去を思い出してしまい

そのフラッシュバックでとても辛いです

まさにモンスター、問題児だった過去…

それが落ち着いても、そのあとのやらかしやトラブル

何なら今も続いている家族との不仲も

障害というひとつの原因で繋がるのでは?

そして、それが息子に遺伝したという可能性は?

まさに青天の霹靂

今週、長めにお話を聞いてくれる診療内科を予約し

話を聞いてもらう予定です


落ち込んでばかりもいられず、土日は必ずかめちゃんリクエストの場所にお出かけ

先週は、二日連続同じキッズパーク

最初に、いつも行くお菓子屋さんでお菓子を買うなど

ルーティンが出来上がってる模様

この夏は、海とか水族館にも連れて行きたいけど…