練馬ではたらく社長、初心日記 -75ページ目

日テレさんの取材 ちょっとだけ撮ってった




今日は日テレさんの取材の日。


ズームイン・スーパー


7:30~



なんでもここのところ、話題のグルーポン系のサービス


この取材の際に、ウチのサービスが物珍しかったか、


来社していただけた。



クロークネットのふとんクリーニング の模様。



クリーニングサービスがよもやグルーポンに適しているとは


当事者の俺にもビックリ。


久々のテレビクルーの襲来におたおたする俺達。




練馬ではたらく社長、初心日記


杉山工場長が布団をクリーニング。



今回はウチの取材ではないし、オマケだからね。


たぶん、放送される時間はほんの一瞬だろうけど。


楽しい時間だったね。


今度はウチの取材に来ていただけるようがんばろう。





最後にディレクターから


「なにぶん、生放送番組なんで尺がなければカットになります。


映像の使用もまだわかりませんので、ご了承ください。」



「・・・・・・・あはは。」




















人から学ぶ、午前と午後





昨日は午前と午後で対照的な2人の経営者と会った。


○と×


陰と陽


前と後ろ



午前中に会ったある経営者。


同業の三代目。


経営難で相談を受けた。


倒産一歩手前だった。



金融機関への折衝。


税務対策。


事業構造そのものの改革案。



及ばずながら、出来る範囲で相談に答えたつもりだ。


また、かなりきつい話もさせてもらった。


愛情込めて。


この機に何かのきっかけになってくれればと思った。


また更に、


ウチのアウトソーシングしている部分を既存の業者から


彼らに切り替える用意がある旨を伝えた。


仕事を任せることにより、より安定した経営ができると考え、


「あなたに任せるから頑張ってみれば」?と


好条件で打診した。



ところが、その経営者その提案を拒否してきた。


断る余地もないはずだし、わるい話ではないハズだった。


理由は毎日の集配業務がキツイとのことだった。


倒産危機にあるその会社。


集配がキツイとの理由で毎月安定的に入る収入を蹴った形だ。



余計なお世話かもしれない。


でも、客観的に見て危機感が欠如しているとしか思えない。


苦労知らずの二代目のそのまた息子。(俺も二代目だけど)


数字が読めず、一生懸命の思い違い。


お客様は勝手に来店され、自然と売上は付いてくると思ってるのかしら?

せっかく、倒産常態から一時回避できたのに。




午後にお会いした経営者。


やはりク業ではないが、ファッションメンテナンスを生業とした


創業社長。


前職は攻めの営業職でバリバリ走り回ってたバイタリティの塊。


今回の創業は初めての店舗形態。


この社長の弁、


「なかなか、店舗だと待っていてもお客様は付いてくれないんです。」


「自分の足で見つけてこないと。」



自分の人脈をフルに活用し、様々な販売の経路を探ってる。


今回の打ち合わせも、


ウチのクサービスにアウトソーシングとして使ってくれとの相談だった。


決して有利な条件を提示できる状態でない旨をお伝えしても、


「今の創業期、仕事がやれるってだけで幸せですよ。


何かやらせてくださいませんか?!」



見習うというか尊敬に値する。


足で稼ぐということは苦手分野だものね。


てか、やってないし、俺。



一日でお会いした、前後2人の経営者。


成功、成果はこれからだけど、


魅力、一緒にやるという気持ち。


圧倒的な違いがある。



人から学ぶことは多い。


















経営判断は大事、慎重に大胆に





とある、未取引きの銀行様が来社。


新規開拓の真っ最中だそうだ。


多岐にわたり、様々なお話を伺った。


曰く、


『市場が小さくなっている今現在。


お客様の数の絶対数は増えない。


むしろ減る。


生き残る為には、お隣から奪い取るしかない。


絶対的なロジックだ。


ウチもそうしてるんですよ。』


って。


『御社は今はそれなりかもしれない。


でも、将来を長い目で見てないと危ういかもよ、』ですって。



経済規模が好まざるとしても小さくなる。


パイの奪い合いは熾烈を極める。


きれいごとではないのだよ。



準備は怠れない。


いつでも、何があっても、どっしり構えて対処できる状態を作っておけ。