送り出し送別会にて
セブから来た研修生の送別会。
今年の子等は3期生だ。
一年間の研修を終えて今月母国に帰る。
今年の日本の法改正により、外国人研修生の受け入れが容易ではなくなった。
送り出す側のフィリピンも安定していない為、
ウチの受け入れは一旦中断。
真面目に一生懸命という言葉がぴったりの彼女達。
受け入れ中断は正直残念だ。
日本の新卒就職内定率が60㌫以下、
法を無視した、受け入れ業者の乱立。
国が何らかの手を打つのは自然な流れか。
笑顔がかわいい研修生。
昨年、面接に行った杉山工場長の好みの反映か?
下の画像はその杉山工場長の後頭部
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たくましい彼女達。
思いは既に次のステージに立っているんだろう。
このバイタリティは見習わなくては。
日本人が忘れたものだったりする。
過去3年で8人の受け入れを行ってきた。
毎年、送り出すときも送別会をみなの持ち寄りで開催してる。
心の暖かいメンバーが迎え入れ、仕事を教える。
日本での生活をサポートする。
そして、一年後送り出す。
こんなメンバーに恵まれたウチの会社は最高だ。
シアン、フローキー、お疲れ様。
そして、ありがとね。
今年当たり、OGに会いに久々にセブにでも行きたいな。
坂本先生のお話
坂本先生の講演を拝聴した。
3度目。
聞くたびに、
ビンビン響くものが大きくなった。
一回目の際は、大学の講義を聞いてる感じで
ふーんって感じだった。正直。
聞き手の自分の何かが変わってきたんだろう。
感動したよ。ほんと。
企業の責任と使命。
5人の人を幸せにしなさい。
1、社員とその家族
2、協力会社
3、お客様
4、障がい者
5、株主
ウチにできることから
明確にしてゆこう。
一方では当たり前のことを当たり前に。
近しい人から責任と使命を果たさねば。
社長の責任、社員の責任
いつもお世話になっているコダトさんの経営発表会。
今回は初めて、社員2人を連れて参加した。
本店工場長、泉川と副長の古賀。
やはり、一緒にどこでも連れていくべきだな。
同じ時間、同じ温度で同じモノを見るってことは、
伝えたいことの量もさることながら、スピードが違ってくる。
社員たる者は社長の方針に従い、
全体目的のための実施責任を負う。
具現化された目標はチーム皆の為でもあり、
ひいては自分自身の為でもある。
統率のとれた、生き生きした集団はどんな壁をも突き破るだろう、
パワーを感じてくれたみたいだ。
利益が必要。
利益があれば夢が実現する。
あれもやりたい、これもやってみたい。
その源泉が利益だ。
「利益の出る仕事がしたい。」とは泉川工場長の弁。
おー感じてる、感じてる。
俺も皆に夢を見せてあげられる経営者になるべく努めます。
開会の辞、担当税理士川名さん。
めちゃくちゃかっこよかったよ。





