練馬ではたらく社長、初心日記 -49ページ目

どんな状況でも健全さを失わないように





震災の影響が東京にも。



仕事の要、油が入手できない。


ガススタンドは長蛇の列。


1時間待ちも、給油20リットルしか入れららなかった。


卸業者の在庫もカラだそうだ。


ルートが走れなくなる。


もって1週間かな。





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更に、全ての機械稼働の源ボイラー。


灯油の入手困難も同じだ。


ボイラーが焚けなきゃ話になんないからな。


このタンクが空になると工場も停止か。



幸い、ガス焚きボイラー主体の工場がある。


したがって、生産拠点も土支田工場に集約することに決定した。



計画停電対象店ポは状況みて、閉店するよう方針を固める。


光が丘店は6時に閉店した。



しばらくは様子見だ。


目の前の状況内で判断するしかないよ。


コントロールできない部分は。





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パンも無い。



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食品、水、牛乳もない。




集団的心理で踊らされた、


または実態から離れた行動を控え、


自らの心も健全さを保てるよう努力しよう。



心配してないワケじゃないけどね。


たぶん。


ここは被災地と違うんだ。


普通に生活することがひいては支援の一つになるのでは。









ご招待ツアーは延期に






創業33周年記念企画だった、


「ワールド日帰りバスツアー」


「白樺湖・信州の旅」


ワールドをご利用していただいている


お客様をご招待させていただいた。





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3/11~3/17にかけての1週間、


総勢350名、本当にたくさんのお客様に参加していただく予定だった。



しかしながら、第一陣のお客様が出発されたその直後にあの地震。


正直、青ざめたよ。



幸いその時の信州はおおきな揺れがなかったみたいだけど、


その後の混乱に巻き込まれてしまった。


帰りの高速道路は通行止め、一般道の渋滞の中を帰る羽目になった。



携帯は不通、情報も断片的にしか入らず、やきもき。


ご家族の方々はさぞかし、ご心配されたであろうことは容易に想像できた。


何もできない歯がゆさ。



日も変わって、12日の午前2時に光が丘駅に無事到着。。


実に12時間以上の長時間ドライブになった。。


お手洗い時間の確保、夕食も取れないのでこまめな休憩。


大変な旅行になってしまった。


お疲れ様でございました。。



せっかくの感謝企画だったのに、、


お客様には逆に迷惑をかけちゃったなぁ。




翌日、全てのお客様に電話連絡をとらせていただいた。


ツアー参加の感謝の意とお疲れ様の一言が言いたかった。


また、この旅行がお客さまにとって、


不快な思いをされなかったか心配だったってこともある。



でも、返ってきた返答は杞憂に終わる。



無事、すべてのお客様が健康を害することなくご帰宅されたこと。


添乗員、ドライバーが親身にお世話したこと。


地震以外は天気も良く、観光先も大変良かったと


喜びのお声をたくさん頂戴した。


なによりも、アクシデントをお客様が前向きにとらえていただいたことにより、


元気なお声を頂戴することができた。



「なんだか、ほんとに思い出深い旅行になっちゃたわよ!」


「運転手さんや、添乗員さんががんばってくれたわよ~!」


「最後は拍手喝采でお別れしたんですよ!」




なにより、それが安心するとともに、うれしかった。



12日以降のツアーは今のところ中止になり、


再開のめども立ってはいないが、


時期を見て必ず実現させようぞ。



それにしても、ご参加くださいましたお客様、


ありがとうございました。


そして、お疲れ様でございました。



しかしながら、まだまだ予断を許さぬ状況。


これ以上の被害が膨らまぬようお祈りいたします。












































俺たちにできること




今、この現状を前に我々ワールドクリーニングが出来ることを指示します。


節電、表側の看板は点灯を自粛すること。


洗濯、計画停電を視野に入れ出来る限りの洗浄業務にあたる。


被災者にお送りする毛布クリーニング、最短納期で洗濯するように。


運搬業務もできる限り手伝うように。


お客様対応、笑顔を忘れずに。被災されている方々もいるはず、


親身になって相対するべし。



これより、政府より様々な対応が求められると思う。


少々の我慢が我々にできるわずかなる支援だと思おう。