検索人口
リスティングキーワードを仕込み中。
画面とにらめっこして早数時間。
肩こってきたよ。
キーワード設定は「EC」にとっての生命線。
ネット環境がよくなるにつれ、「検索」回数も増えてきた。
解らないこと、困ったことがあったらまず「検索」する習慣になった。
「検索」する年代も広がってるんだろう。
ウチの親父はネットはしないけど、
これからはネットで調べる老人は増えるはず。
もはや、子供達も「検索」を駆使して調べ物をしているようだし。
タウンページで調べたり、百科事典を開くなんてことはもはや皆無。
多くの検索者は急いでる、困ってる、何とかしたい。
そんな中、小さい部分、わずかな部分で力になれることはないか。
それがチャンスにつながってる。
「検索」は無くなんないな。
これからもずっーと。
機械に興奮
東京都下、昭島市に出向く。
ク業における最も有名なメーカーさまである
YAC 様を訪問。
新工場に向けて設備の見直しと最新機器の性能を調べる。
しかし、あまり機械に重きを置いていなかったが、
昨今の機械は確実に進化してんな。
やはり、俺も男の子。
機械をいじるとワクワクしてくる。
昨晩はいろいろ妄想して空想して興奮状態。
なかなか、寝付けなかったよ。
親父とお店と経営と
ウチは毎年、地方のク店のご子息を預かってる。
研修生という名目で。
徒弟制度の名残みたいなものかしら。
あるウチの研修生OBと雑談していた。
ウチでの研修後、実家に帰って頑張ってる彼。
あーでもない、こーでもない、やりたいことややるべきことが山積で、
忙しくも楽しく仕事しているようだ。
そんなカレの悩みのひとつ。
親父さまとの関係。
息子は覚えたての知識や技術で、
「親父、なにやってんだよ!」
「こんなんじゃ、ダメだよ!」
親父は、
「うるせー、俺はこのやり方でやってきたんだ!」
と応酬。
どちらの言い分も、多分正しいんだろうね。
正しいからこそ、始末が悪い。
お互い正論をぶつけ合い、ギクシャク。
ときには殴り合い寸前のケンカもあるそうだ。
うんうん、そんなケースは良く聞く話で
俺もそんなときがあったっけ。
そんな中、彼の会社で念願の2店舗目の出店。
直営店を出すことが決まったようだった。
張り切る彼。
親父さんも息子の入社とともに夢をかなえ、
その夢の続きを託す。
「開業資金はどうすんの?」って質問してみた。
きょとんとして、「あ、親父が借りてきたみたいです。」と彼。
「では、その新しい店であなたが頑張って売上を上げて、
経費を払い、金利&元本を返済しなさいよ。」
「そして、残ればあなたの給与ってことにしてみ。」
と生意気にも提案してみた。
なぜなら、借り入れは会社、保証人はお父さん。
責任はお父さんのみ。
責任の一端を担えってことだ。
「まだ、キミは何にもやってないで、お父さんのやり方にケチつけてるだけじゃない?」
「・・・・・。」
「金がかかった方がマジになるよ。
お客様に心から感謝できるようになるよ。」
総じて、俺を含めた2世はお金に甘いケースが多い。
親父さんがお金も舞台も用意してくれてるかな。
せめて、その舞台の費用を背負うことで
様々なありがたみがわかったりすることがあるよね。
がんばるのだ。

