現場
春のゴールデンウィーク、大型連休のシーズン。
我が洗濯業は繁忙期の真っ盛りです。
学生を卒業し、初めての就職が流通業。
それから、当業。
この季節に休んだ経験はありません。
毎年、この時期は現場に入ります。
ネコの手も借りたいこの状況。
自然と足が現場に向かってしまう・・。
よく、ラインに入ると全体が見えなくなるよ。
とか
もっと、違う仕事があるでしょ?
とか
仕事してるように見えるけど、ラクしてるんじゃない?
とか
いろいろ言われることもあります。
でも、好きなんだよなぁ、現場。
現場にしか、わからない事もたくさんあるしね。
特に好きな仕事場は、ユニットショップの洗浄のポジション。
衣類がどんどんキレイになっていくし、
予定の生産点数が
時間どおりにピシッと出来上がると
なんともいえない快感。
充実感。
そして、心地よい疲労。
究極の自己満足か・・!![]()
お酒も旨く飲めるしね。
次々とご来店して頂けるお客様に
大きな声で
「いらっしゃいませ!」
「ありがとうございます!」
なんて声かけちゃったりすると
お客様から笑顔をいただける。
やはり、現場は最高ですよ!
スタッフに言わせると、
センムはたまに入るからそんなこと言えるんですよ。
なんて反撃されてしまいそうですが・・。
もう少し、忙しい時期は続きそうです。
サンクスカード
弊社の取り組みのひとつである
サンクスカード。
職場内、職場外でも他人に与えられた感謝できる事柄にたいして
「ありがとう」の言葉の他にカードにして相手に渡す取り組み。
人手不足の折、ヘルプに来てくれて「ありがとう」
難しい染み抜き、教えてくれて「ありがとうございました」
今年の新年会、幹事をしてくれて「ありがとう」
様々な「ありがとう」は職場内に転がっています。
「ありがとう」が飛び交う会社は笑顔が絶えず
働く事がきっと楽しくなるはず。
笑顔が増えれば、
お客さまにも伝染して、気持ちよくご来店していただけるはず。
お客様が笑顔になれば、他のお客様にも教えたくなるはず。
お店も繁盛、お客様も喜び、スタッフも楽しい。
そんな、波を起こしてくれるカードです。
私宛にスタッフがくれたカード。
このカードをもらう瞬間は、本当にうれしい!
全スタッフ対象に
毎月、このカードを集計し誰が何枚書いたのか?
だれが一番もらったのか?
社内の何割のスタッフがこのカードに関わったのか?
こんなことを調べています。
なぜなら、カードの飛び交う枚数と業績は比例すると
かたくなに信じているから。
壁に貼られたサンクスカード
このカード、
もたった人より書いた人を評価しています。
すなわち、「ありがとう」と言った人。
大人になると、
素直に「ありがとう」と言えない場合がある。
照れくさい、部下がやるのはあたりまえ。
子供のころは「ありがとう」「ごめんなさい」が
あんなに素直に言えたのにね。
部下は上司の「ありがとう」で勇気とやる気をもらいます。
上司は「ありがとう」で部下に関心を持ちます。
見てあげることが最高の教育。
「ありがとう」が溢れる
楽しい会社にしてゆきます。
計画
経営計画。
なかなか、計画通りに進みません。
だからこそ、面白いともいえますが。
会社を経営するうえで様々な出来事が生じます。
いいことも悪いことも。
但し、全ての出来事に対して自分はどう感じるか?
どう捕らえるか?どう考えるか?これが大切でしょう。
経営計画の進捗に対し
今、周りで起こっているこの状況を
自分がどう捕らえ、どう感じるか、考えるか、
によって次の行動が変わります。
計画の先にある
大儀、目的があれば大きくぶれることはありません。


