サンクスカード | 練馬ではたらく社長、初心日記

サンクスカード

弊社の取り組みのひとつである


サンクスカード。


職場内、職場外でも他人に与えられた感謝できる事柄にたいして


「ありがとう」の言葉の他にカードにして相手に渡す取り組み。


人手不足の折、ヘルプに来てくれて「ありがとう」


難しい染み抜き、教えてくれて「ありがとうございました」


今年の新年会、幹事をしてくれて「ありがとう」


様々な「ありがとう」は職場内に転がっています。




「ありがとう」が飛び交う会社は笑顔が絶えず


働く事がきっと楽しくなるはず。


笑顔が増えれば、


お客さまにも伝染して、気持ちよくご来店していただけるはず。


お客様が笑顔になれば、他のお客様にも教えたくなるはず。


お店も繁盛、お客様も喜び、スタッフも楽しい。


そんな、波を起こしてくれるカードです。






私宛にスタッフがくれたカード。


このカードをもらう瞬間は、本当にうれしい!





全スタッフ対象に


毎月、このカードを集計し誰が何枚書いたのか?


だれが一番もらったのか?


社内の何割のスタッフがこのカードに関わったのか?


こんなことを調べています。


なぜなら、カードの飛び交う枚数と業績は比例すると


かたくなに信じているから。







壁に貼られたサンクスカード




このカード、


もたった人より書いた人を評価しています。


すなわち、「ありがとう」と言った人。


大人になると、


素直に「ありがとう」と言えない場合がある。


照れくさい、部下がやるのはあたりまえ。


子供のころは「ありがとう」「ごめんなさい」


あんなに素直に言えたのにね。


部下は上司の「ありがとう」で勇気とやる気をもらいます。


上司は「ありがとう」で部下に関心を持ちます。


見てあげることが最高の教育。




「ありがとう」が溢れる


楽しい会社にしてゆきます。