お疲れさん!
土支田工場の在庫が一区切りしたので、
東京飯店
にて、一杯
のワンショット。
お疲れすッ!
左側の男、牧広大。21歳。
18歳のとき高校卒業後、山形から上京してきた。
右も左もわからず、オドオドしていた頃を思い出す。
仕事に就くということが初めての彼は、最初本当につらい思いもしただろう。
今は、うちのスタッフはじめ、いろいろな方々との出会いの中で
鍛えられ、たくましく成長している。現在進行中だ。
そして、そんな彼に俺も託している。
一年間での成長率(?みたいなものがあるとすれば)
会社一番だろう。
右側の男、高橋幸一。36歳。
この道15年以上のベテランだ。
今回、クロークネットのマイスター として腕を振るう。
彼のプレッシングは芸術の粋に達している。
速さはもちろん、
立体的に仕上げる背広はまるで人形が着ているかのような仕上げ。
平面的に仕上げるポロシャツなどは
縫い目を殆ど逸らすことなくピッと揃える。
何より、この男のいいところは優しさにある。
仕事や人間関係にまだ慣れない新人やスタッフへの面倒見が抜群だ。
今週もウチに来ているフィリピンの研修生 のために
東京見物に連れて行く計画をしてくれている。
この春もおかげさまで忙しかった!
まだまだ、繁忙期は終わらせないぜ!
まぁ、いろいろあるけどよろしく頼むぜ!
詫びる
「お詫び」という文字。
言に宅と書く。
以前、ある方に教わったことだが、
家にお伺いして、話すという意味だと教わった記憶がある。
この言葉を思い出させることがあった。
詫びる気持ち、こちら意思を伝えるには、
直ぐに伺い、直接話すのが一番。
真意を伝えるのは、目を見てじっくり相手の気持ちを知る。
知る努力をする。耳を傾ける。
それから、こちらの真意をお伝えする。
相手の気持ちも、こちらの真意も直にお会いするのが一番伝わる。
どんな思いでのお申し出なのか、
どんな考え方をお持ちなのか、
どんな性格の方なのか、
様々な環境とかね。
だから、めんどくさがらずに伺おう。
出来れば、時間を空けずに伺おう。
電話やメールじゃ伝わらない、様々な事が伝えられるから。
人と人、少しでも心を通じてお伝えしよう。
「申し訳ございません」って。
詫びるとは、お話を(言)すること、(宅)伺って。

