詫びる
「お詫び」という文字。
言に宅と書く。
以前、ある方に教わったことだが、
家にお伺いして、話すという意味だと教わった記憶がある。
この言葉を思い出させることがあった。
詫びる気持ち、こちら意思を伝えるには、
直ぐに伺い、直接話すのが一番。
真意を伝えるのは、目を見てじっくり相手の気持ちを知る。
知る努力をする。耳を傾ける。
それから、こちらの真意をお伝えする。
相手の気持ちも、こちらの真意も直にお会いするのが一番伝わる。
どんな思いでのお申し出なのか、
どんな考え方をお持ちなのか、
どんな性格の方なのか、
様々な環境とかね。
だから、めんどくさがらずに伺おう。
出来れば、時間を空けずに伺おう。
電話やメールじゃ伝わらない、様々な事が伝えられるから。
人と人、少しでも心を通じてお伝えしよう。
「申し訳ございません」って。
詫びるとは、お話を(言)すること、(宅)伺って。