いい年にするには自分次第~
年末モード突入。
光陰矢のごとし。
毎年、この時期はウチの会社の来期の方針、目標、資金計画の大枠を決める。
今期は外的要因、内的要因含めバタバタな一年。
振り返るといろいろあったけど、反省することの方が多かったかな。
それを踏まえ、来期は飛び出したいと思ってる。
経営する上で数字は最も大切な要因の一つ。
数字は大事だ。
でも、その今ある数字を守ろうとするあまり、
臆病になりすぎて縮こまってしまっては上手くないな。
どう仕事するか、どう生きてくかってこと。
自分自身に意思決定権がある。
ちゅうと半端にモノがあると、動きにくくなるのもオレ。
自分を信じてとよく言うけど、それって結構大変だ。
動きだす前まではね。
外的環境はのんびりを許しちゃくれないな。
来期に向けて今こそ腰を上げるときなのだ。
クリスマスのパパサンタ
クリスマスイヴ。
町はジングルベルで溢れかえり、
商店もにぎわいをみせている。
ウチの子も3歳になり、サンタクロースの認識ができるようになった。
「いいか、〇〇(ウチの子の名前)。いい子にしてないと
サンタさんがプレゼントを持ってきてくれないからな。
お父ちゃん、お母ちゃんの言う事、よく聞くんだぞ。わかったか?」
「うん、わかった。いうこときく。」
などと、言い聞かせてる。
ダダをこねたら、「サンタさん来ないぞ!」
なんて言えば、わがままも一発で収まる今日この頃。
子供に対してののインセンティブ、動機づけって事かな。
昨晩は子供が寝てから、
枕元にそっとおもちゃを置いて上げた。
パパサンタだ。
これをやりたかったのよね。
いつまで、いくつまでこんなことができるのかしら。
サンタの存在を否定するようになるという成長は
嬉しいようでも、さびしいようでもあるのだろうね。


