クリスマスのパパサンタ
クリスマスイヴ。
町はジングルベルで溢れかえり、
商店もにぎわいをみせている。
ウチの子も3歳になり、サンタクロースの認識ができるようになった。
「いいか、〇〇(ウチの子の名前)。いい子にしてないと
サンタさんがプレゼントを持ってきてくれないからな。
お父ちゃん、お母ちゃんの言う事、よく聞くんだぞ。わかったか?」
「うん、わかった。いうこときく。」
などと、言い聞かせてる。
ダダをこねたら、「サンタさん来ないぞ!」
なんて言えば、わがままも一発で収まる今日この頃。
子供に対してののインセンティブ、動機づけって事かな。
昨晩は子供が寝てから、
枕元にそっとおもちゃを置いて上げた。
パパサンタだ。
これをやりたかったのよね。
いつまで、いくつまでこんなことができるのかしら。
サンタの存在を否定するようになるという成長は
嬉しいようでも、さびしいようでもあるのだろうね。

