練馬ではたらく社長、初心日記 -110ページ目

初の対外試合だ。商売も遊びも「勝ち」にこだわれ!




ワールドフットサル部、初の対外試合を行った。


対戦相手はウチにとって、大変重要なビジネスパートナーである


ラクナ油脂さん




練馬ではたらく社長、初心日記


先日そろえたユニフォームを身にまとい、


さっそうとピッチに入る。



とはいえ、寒さで凍えそうだったよ。



試合の結果はというと、


取引先ということで、手加減をして頂いたわけではないだろうが、


ウチの圧勝だったようだね。


お気づかいありがとうございます。


また、試合してください。



しかし、いいもんだね。


スポーツは。


スタッフと一緒に童心に帰りワーワー騒げる。


一緒になって遊べるって、俺にとってはホントに嬉しい時間だよ。


女子のスタッフも差し入れ持参で応援に来てくれたりさ。


ウチは選手より、女子マネのほうが元気があるよ。


これは社内でも同様のようだけどね。


感謝です。




練馬ではたらく社長、初心日記

グランドの戦況を見つめる総監督。


風邪引いてないかな?
























自分の顔みて思ったこと





この前の飲み会の帰り。


地下鉄の電車の中で。



揺られる電車の車窓に自分の姿が映ってた。


「シワも増えて頬の張りも無くなって、老け顔になったな~。」


なんて思ったりした。



自分の顔への関心事。


若いころは足の長さとか、イケめんっぷりとか、髪型とか、


そんなものに関心が高かったりしてた。



中年といわれる年代になった現在。


男の顔は


どう生きてきたか、どう生きているかで顔つきって違ってくる。


男のいー顔って、今をどう生きてるかって重要。


かっこよさ、眼光、にじみ出てくるオーラ。


生きざまが顔に現れる。


いまさらながらに思ったりして。



いい、歳の取り方をしたいものだ。






よい接客とテクニック




忘年会日程もそろそろ終盤戦。


今年もたらふくお酒が飲めました。



忘年会のシーズンは飲食店にとって最大の稼ぎ時。


このシーズンで売上を確保したいところだろう。


でも、ク店もそうだけど忙しい時ってエラーも出やすいんだよね。


気持ちが行きとどかなかったりしてさ。




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ある雑誌に載っていた接客についての記事。



接客の素晴らしい某飲食店では店員さんがお客様に呼ばれた時、


「はい、すぐ行きます!」って答えるのがルール。


「少々お待ちください」とは言わない。


この言葉って(忙しいから待ってくれ)って感情が見え隠れするから。


「すぐ行きます!」には(出来るだけ早く行きます)の印象が伝わるという。


そして、席に着いたら必ず「お待たせしてスミマセン!」と頭を下げる。


これで、お客様の不快はずいぶんと下げられるそうだ。


また、長い時間待たせてしまった時は


「こちらサービスです。」といって簡単な料理を一品サービスする。


するとお客様は「何だか悪いねぇ」「ありがとう」と返してくれ、


メイワクをかけたお客様が逆に感謝したり恐縮したりする。


好感をもってくれるという。


また、忘年会シーズンでは幹事さんの為に


宴会終了予定の30分前にお会計の手配を店側からお伝えしたり、


「割り勘にした金額をお出ししますか?」とお声をかけたりする。


宴会終了の出口では


一人一人にチラシや店舗カード類をお辞儀しながら手渡しする。


そして、必ず店長は見送りを実践する。


「あー丁寧なお店だな」って思われるそうだ。


宴会の最後の印象をよくする。


忘年会のお客様は常連顧客の予備軍だそうだ。


そして、最後。


タクシーに載られるお客様がいらっしゃったら


タクシーの運転手さんにも


「大事なお客様なので・・」を言い添える。


忙しい時の接客が他社との差別化になるということらしい。



ク業でも最近、接客資格やアドバイザー的な勉強が盛んだ。


ウチもビデオに撮ったりしてるけど。


数分間のロープレとかもいいけど、テクニックや演技思考に偏らずにね。


売らんかなの思考に寄りすぎずにね。



ルールも必要、知識も大事。



でも、本当にお客様の求めていらっしゃることを


気配り出来る感謝の心が真の差別化になるんだろうね。