子供のケンカに | 練馬ではたらく社長、初心日記

子供のケンカに




子どもと一緒に児童館に遊びに行った。


子育て福祉施設みたいなところ。


大きな体育館のような場所に遊具も充実しており、


乳幼児、1歳~4歳、幼稚園くらいの子、小学生の子、


と年代別に区分けがしてある。


大変遊ばせやすいところとして、嫁さんともども利用している。





練馬ではたらく社長、初心日記



そんなところでの出来事。



ウチの子(3歳)がボールを使って


積み木を倒すボーリング風(?)の遊びをしていた。


そこに、柵を越えて悪がき(??)小学生の2人組がやってきた。


ウチの子に向かってきて、なんとボールを取り上げたのだ。



「これは青いボールだから俺たちのだ!」


もちろん、そんな理由はない。


「かえしてよー!!」とウチの子。



「おまえ、まだ赤ちゃんだろー!」と悪がき「A」


「うんこ、おしっこたれ~!」と悪がき「B」



「ちがう!」


言い返し、悪がき達のボールを奪いにかかる。



「やれるもんなら、やってみな~」と悪がきども。



ウチの子が繰り出すパンチを軽々かわし、


「ほれほれ~」と更にからかう。


そして、ちょっと小突いたりしてきた。


ウチの子は今にも泣きそうになりながらも、


「ぼーる、返しなさいッ!」と応戦。


しかし、ボールは奪えない。


周りの父兄は「あらあら」という感じで遠巻きに見てる。



そんな風景を黙って見てみたオレだが、


どのタイミングで出て行ったらいいのか考えあぐねた。


更に、向こうの親御さんは気づいてたのか、


そうではなかったのか一向に注意には来ない。


まぁ、ここで倒されたり、泣かされたりしたら話は違うのだけど、


ちょっとした子供のからかい半分のじゃれごとに、


大人が出て行っていいものだろうか?



「こりゃ、糞ガキども!あっち行かんかい!」と亀田オヤジのごとく怒るのか、


「なかよく、あそんでねー」なんて諭すのか、


ニコニコ、余裕かまして見守るのか。



これから、ウチの子は子供社会のコミュニティに出るのだ。


いろんなことが起こるのだろう。


こんなことで、少々うろたえたオレ。


大丈夫か、オレ?


45年生きてきても、御父さん3年生の未熟者。




あ、ボールは御父さんが奪い返しちゃった。