土支田工場忘年会 IN 大泉学園
忘年会シーズン真っさかり。
土支田工場での忘年会。
お陰さまで今年も無事に年忘れ。
恒例のスピーチ大会の画。
人の可能性は無限大ってよく言われるね。
ホント、気持ちの持ち方って大事だわ。
酒の席は意外と普段見れないような人間性が発見出来たりして。
みんな頑張ってんなぁ。
仕事を頑張ると自信になるよ。
成功の積み上げは、声にも張りが出てくる。
皆さまに支えられて初めて成り立つ会社であり、
また、支えられている俺、タコ社長。
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今回、出席できなかった他のワールドスタッフへ。
今年一年、ありがとう。
厳しいながらも、今年もまずまずの業績を残せることができました。
でもまた、来年の環境はより厳しくなるだろうね。ホント。
あるところにA店、B店というク店がありました。
端目からは同じようなク店です。
こ綺麗な看板サインとコンピューターレジを備えて、
ユニフォームを着て接客しています。
でも、来客数は圧倒的にA店の方が多い。
いつも週末に行列を作るのはA店。
B店はチラホラ・・。
同じようなサービス、同じような値段なのに。
なぜ・・?
10年前からA店は様々な取り組みを行ってきました。
価値観を共有すべく、経営理念を設定。
行動基準をルール化しました。
毎朝の朝礼に始まり、夕礼で終わります。
ク品質の徹底的な改善。
生産性の数値化、見える化。
しみ抜きの研究。
新たな商品開発を研究し、付加価値商材のご提案。
それらを何度も繰り返します。
お店では高い数字的目標を掲げ、
スタッフ全員でそれに取り組みます。
インフラを構築しバックヤードは簡素化されました。
一方、お客様にはアナログで適切なフォローを施します。
数々のミーティングや会議でPDCAが回されます。
外部のブレーンにも積極的に協力を仰ぎます。
少しずつ、少しずつ、「企業文化」が定着してゆきました。
目に見えない文化。
企業DNA。
通り一遍の設備なんかははマネできても、
こればっかりは簡単には真似できません。
10年かかって作ったものはそう簡単に追いつけないのです。
ただ、店を開けていただけのB店はそれに気づかない。
でも、お客様は敏感にそれを感じ取っているのです。
ワールドはそんなA店になりましょ。
ってか、すでに向ってる。
みんなの力を合わせてね。
それってワクワクするでしょう?!
そんな会社にしてゆきます。



