相手の立場に立って
あるお客様から、
「もうお宅を使わない!」って怒られた。
ごもっともなお申し出だった。
ちょっと注意すれば防げたし、防ぐべき単純ミス。
ちょっとした気持ちの掛け方で、
お客様を不快な思いにさせてしまう事がある。
ちょっとした気の緩みで、
一生のお客様が離れてしまう事がる。
「常にお客様の立場に立って」ってよく言われる言葉なんだけどね。
忙しい業務に追われてると、そんなことすら忘れがち。
「忙とは心を亡くすと書かれてる。」ってのは有名なセリフ。
お客様の立場に立つには、受け手の感性が重要だ。
相手の気持ちを推し量れないと求めてるモノが分かんないからね。
常に実生活でも相手の立場に立って考える習慣をつけようね。