釣銭は両手で、大事にね | 練馬ではたらく社長、初心日記

釣銭は両手で、大事にね




とある飲食店にて食事の後のお会計。


1000円以下のお会計に10000円札をだした。


釣り銭が不足していたのか、いやな顔をされ


雑な態度で釣銭を渡された。


お札の種類はバラバラ、向きなんてめちゃくちゃ。


小銭なんて投げるように渡された。


いまどき、こんな店が存在してるのかって思った。



どんなことであれ、お客様とお金を大事にしない店は繁盛しない。


絶対に。



お金は大切に扱おう。


レジスターにの中はマニュアル通りに整理されているかな。


お札の向きは同じかな。


小銭の準備は万全か。


釣銭をお渡しする時、お客様と一緒に確認してるかな。


一枚一枚。


先ず、大きいお札から渡して小さいお釣り。順番は間違ってないかな。


両手を添えてお渡しがルールだよ。大丈夫かな。



ちなみに、


最後に感謝の意「ありがとうございます。」


言えてるかな。伝わってるかな。


御辞儀は45度、2秒だよ。急いでやってないかな。



お金の扱いは大切だ。


売上金を本部に送る際も金種をそろえるのはもちろん、


表裏、顔の向きをそろえよう。


お金を大事に扱うとお金に大事にされるはず。


だから、皆には徹底して指導してるつもり。



自分の財布もおんなじだ。


金種と向きをそろえる。


財布の整理整頓することでそこに意識が生まれる。


消費した金額を無意識のうちに刻まれる。


お金の使い方が変わってくる。



かの松下幸之助さんは、


お金をお支払いする時、お札を二つに折って谷向きで相手に渡すそうな。


「戻っておいで」って心でささやいてたんだってよ。



カード類の整理もおんなじだ。


レシートや領収書は入れっぱなし、メンバーズカード類はごちゃごちゃ


そんな財布を使ってる奴はお金に嫌われるよ。