クリーニングという仕事のひとつ
ク業って仕事は汚れを落とす仕事だ。
そんな関係上、様々な状態の品物をお預かりする。
たとえば、大量の嘔吐物がついたコート。
茶色い排泄物のついたズボン。
黄色いシミなんてのはかわいいもんだ。
スカートの裏地なんてのもある。
まだまだ、他にもあるよね。
「他人の垢で飯を食う」なんて皮肉を言われたりしたことも、、
「いやだな。」って正直思ったこともあったけど。
俺がやらなきゃ誰がやる!って大げさか?
こういった、人の嫌がる仕事を淡々と遂行するってすごいと思う。
そんな衣類がきれいになってまた使えるようになる。
使えるようにして差し上げるって素晴らしい。
人さまのお役にたてる、喜ばれる。
これが真の「仕事人」だ。
なんて、ここ最近は思ってる。
もし、そんなお困りの方々の衣類をお預かりしたら
真っ先に手を上げよう。
いやいやな顔をせず、喜んでキレイにして差し上げよう。
その先には絶対お客様の笑顔に会えるはずだからな。