右脳系の経営 | 練馬ではたらく社長、初心日記

右脳系の経営




前向き、積極派、行動力。


経営者の資質のように言われることが多い。


「これは絶対いけるゾ!」「何としてでも!」なんつってね。



典型的な右脳経営。


「掃除」とか「必然」とか「気」に自分がもろに影響されちゃう人。


気合で何とかなるはずって本気で考えちゃう社長。


何をかいわんや、俺もどっちかっていうとそっちより。



でもさ、根拠、数字、客観性を無視して行っちゃうとやばいよ。



スタートは直感も大事だし、リスクをとらない事業はない。


でも、勝算ってのを無視して「世の為、人の為に」って


それはないだろう。


理性を働かさないと、退くことすらできなくなっちゃうよ。


左の脳みそもフル活用せよ。



神がかったものに惑わされんのは、自分がないから。


あっても芯の弱さゆえにぶれるから。



「気」「掃除」「感謝」は重要。


同じくらい「冷静な自分」ってのも大事だと思う。



自分のビジョンに自信あるか、


迷いはないか、


イケイケな自分に自己評価を高くしてないか、



時々、冷静に省みよう。