今は何をすべきかってことより、どんな風にやるかってほうが大切ってことかな
ク業界における師匠にあった。
むかしはめちゃめちゃ怖かった恩師も
年を重ねるごとに丸く感じられるようになった。
ク業界の一時代を築いたといってもいい師匠。
今は会社を清算され、個人としてク業界のコンサルをされている。
もう、ライフワークなんだろうなぁ。
それでも時より見せる眼光の鋭さにはドキドキさせられる。
「あっというまだよ。時間を大切にしろ。」
「難しく考えんな。懐具合より他者を大事にしろ。」
「でも、稼げ。稼いでなんぼや。」
「経営者の力量は頭の良さでも、足の長さでもない。
魅力的なパーソナリティがあるかないかだ。」
話の中に時より俳句を織り交ぜられ、おじいちゃんになったなぁ
って感じつつ、教養にあふれてるなぁとも感じたりした。
ク業を取り巻く環境は大きく変化してる。
今の社会も永続的に続かない。政権だって変わるのだ。
ク業なんて成立したのはたった数十年前だ。
これはどんな業種にも当てはまる。
今を活き活き、生き生き一生懸命頑張る。
自分のため、家族のため、社員のため、お客様のため。
自欲のみならず、公を考え出来ることを出来る範囲でもかまわない。
達観して長いスパンで物を考え、眉間にしわを寄せて生きるより
知らなかろうが、勘違いだろうが
今持っている物に感謝し、
未来を夢見て今を楽しく、懸命に生きたほうが幸せってこと。
って解釈いたします。