展示会は宝の山なのかもよ。
関西出張へ。
クリーンライフビジョンに合わせて、
大阪→京都→大阪と訪問させていただいた。
こういう機会に行けるところは全部回りたいと思ったんで。
クリーンライフビジョン21 大阪。
今回も一段と展示規模が小さくなった。
ク業の状況を示してるようでなんだか寂しい。
機械メーカーの出店も少なくなった。
周りの同業の方々はよくこんなことを言ってる。
「展示会なんて行ったってしょうがないでしょう。」
「見るもんないよ!」
なんてね。
それでも、毎年欠かさず東京、大阪の展示会には顔を出してる。
遊び半分ってのも正直なところだけど、「意味ない」「見るもんない」
ってのはちょっと決めつけすぎだと思う。
それは自分自身の見方の違いだろう。
見るべきものがないという人は全てを掌握してるのか?
違うよね。
行けない言いわけだったりするのかな。
今回もこの展示会で会社にとって大きな土産を二つほどもって帰ってきた。
自分がやりたいテーマがあればそこには無限の材料、情報が転がってる。
むしろ、時間が足りないくらいだった。
見方によっちゃ、チャンスはごろごろしてるんだ。
見聞きすることは成果を出すためのファーストステップなのだ。
