お金のご褒美、心のご褒美
ご褒美。
うまくできたら貰えるヤツ。
インセンティブ。
お前、この仕事こなせたら○○円やるよ。
人はご褒美が好きだ。
動機ずけの一つにゃなるけどね。
しかしながら、
いっくらボーナスつけたって、それだけではがんばれない。
心の報酬ってのが馬鹿にできないのだ。
テストの点数が良かったから、おこずかいもらった。
すっごく嬉しかった。
でも、一番うれしかったのは親から褒められたことだったりする。
お客さまからの「感謝」をいただき、
仕事の成果がはっきり数値化されて、
気の置けない仲間たちとともに汗を流す。
なおかつ、信頼できる上司に見守られている。
やる価値があるかないのかよくわからないことを
そういうものとして、いろいろなことを一生懸命やってみる。
それ自体を一生懸命にやってみる。
その後に体験する未知の出来事であったり、
新しい出会いであったりが快感なんだ。
充実感も褒美の一つだ。
その上でのインセンティブは価値が高い。
ご褒美ありきではなく、
どれだけ一生懸命になれるか、
その仕事をどれだけ好きになれるかってことも大切だと思う。