「信頼と絆」なんて題名はこそばゆい | 練馬ではたらく社長、初心日記

「信頼と絆」なんて題名はこそばゆい








店長会議を開催。


お客様との「心」の交流。


俺と店長達との「心」の交わり。


こんなことをテーマに、3年ほど前からコツコツ始めた。



少しづつだが、カメのような歩みではあるが、


「絆のようなもの」ができてきた。



練馬ではたらく社長、初心日記


益々、厳しい環境に置かれるク業界。



でも、それはこちら側の都合で考えてること。


お客様には関係ない。


お客様はお客様自身を大切にしてくれる人を好むのだ。


気遣ってくれる人の味方なのだ。



隣のお店が安売りを始めた。


ワイシャツ80円だ。


価格で追随することは明日にもできる。


売上を短期的に伸ばすことは意外に簡単だ。


1年もあれば伸ばすには伸ばせる。


内容を度外視すればね。


でも、人づくりや信頼関係は短期間では構築できない。


5年、10年かかるだろう。


人が商品。


人がサービス。


胸を張ってそう言い切れれば、他の追随を許さない凄い会社が出来上がる。



「こんなこと意味があるかな。」


なんて考えてるうちに行動すべき。



「意味無い行動」なんてこの世にない。


コツコツ、馬鹿みたいに頑張るぞ。