ク店の支出データをみて思う
全国クリーニング支出の世帯別データ。
5月分の速報結果は、全国全世帯の洗濯代支出金額は1,038円で、
前年の1,130円より8.1%減少。
勤労者世帯も前年より2.6%減の1,157円(前年1,188円)
地方別では、
- 東 北 917円(前年839円)
- 関 東 1,117円(前年1,340円)
- 北 陸 1,430円(前年1,172円)
- 東 海 980円(前年984円)
- 近 畿 1,149円(前年1,281円)
- 中 国 841円(前年840円)
- 四 国 929円(前年685円)
- 九 州 870円(前年1,065円)
- 沖 縄 303円(前年222円)
一か月で使われるクリーニング代ってこんなものなのね。
それも、毎年減り続ける。。
寂しい限りだ。
業全体がこの傾向を指をくわえて見ているだけとはいわないが、
抜本的な有効策を打ち出せないでいる。
ク業界の上場企業2社のうちの一つ、きょくとうさん。
なにやら、暴○族のような感じだが、
決算短信 の数字は良好なようだ。
狭まりくる全体のパイ。
そこにある魚を取り合う。
強い会社がその魚を大きく取り始めたって傾向かしら。
全国の話に限らず、同じようなことが各地域でも起こっている。
個人店は軒並み苦戦を強いられ、
地域の強い会社が力をつける。
ク支出は下げ止まらない。
でも、業績を伸ばしている会社は少なからずある。
不況のさなかというが、ク業は今に始まったことではない。
また、GDPにおける個人消費300兆といわれているそうだけど
そんなに大きくブレているわけではない。
儲けている会社はごまんとある。
努力、知恵、行動、足りていないのだ。
ウチも地元で価値ある仕事を提供します。