ク業界の周辺現状から取り残されるな
今日、届いた業界新聞。
一面の見出し、
「三菱重工、ク業界から撤退」
だって・・。
以前から噂は聞いていたけど、
「重工、お前もか・・!」の心境。
ク業の機械は高価なものだし、
溶剤の選別や規制。
環境への配慮などの諸問題。
そして、このところの市況では、
なかなか動きは小さいのは容易に想像できる。
それにしても、ウチは創業以来浮気なしで
重工の洗浄機をメインとして使ってきた。
それだけに、残念だよ。
なんか、取り残されたような寂しさがあるよ。
この重工の動きは、他のメーカーの意思決定に
大きな影響があるのではないかな?
なんとなく、息苦しい。
昨日、テレビで紹介されていたウオッシャブルスーツ 。
水で丸洗いできるそうな。それも洗濯機でじゃぶじゃぶ。
今年の大ヒット商品だそうだ。
一昔前の形状記憶ワイシャツ。
ドラム式家庭用洗濯機。
などなど、ク業界を脅かす(?)商品が様々発売されたけど、
今回のスーツも一つの脅威。
前回の新商品以上に、今夏のこのスーツはク需要に影響があるのでは?
なんて考えている。
そんな中、我々の存在理由を明確にしなきゃ、ほんとヤバイよ。
クリーニング店としての存在価値だよ。
