加賀屋さんから、ディズニーの話を聞く
加賀屋感動マネジメント の加賀屋さんの講演を聞く機会に恵まれた。
初めての、「ディズニー系?」の講演拝聴だった。
- 働くことの喜びはみんなディズニーストアで教わった―外伝・社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった/加賀屋 克美
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たくさんの、ディズニーの表・ウラ話が多く聞けた。
この未曽有の不況期に過去最高売上を記録したこと。
3870億円、前年比113%の一人勝ち。
20000人のキャスト(スタッフ)を抱え、
その内18000人がアルバイトさんで運営していること。
10%の人件費を使っていること。
600種の職種があり、すべてのキャストが使命を持って働いていること。
ゲストにハピネスを。
ジャングルクルーズの船長は一日50回ジャングルを回っていること。
一人のお客様が(ゲスト)来園し一日遊ぶと約60人のキャストとかかわり合う。
サービスは掛け算で一人でも「0点」のサービスをしてしまうと、
総合評価は「0」になると考えていること。
ゲストとキャストの関係を4往復のコミュニケーションととらえ、
「いらっしゃいませ」などの一方通行を禁句としていること。
イッツアスモールワールドは一時間に3000人のゲストが乗れること。
時間は守るという当たり前を徹底していること。
守れなかった時の影響の大きさを知っているから。
最大の敵は「慣れ」であるということ。
イメージを膨らませることが大切。
ディズニーの世界は「映画」から。
運営やサービスはイメージや想像から生まれた。
超有名な「お子様ランチ」の話 も聞けた。
加賀屋さんはライブでその時、働いていたらしい。
本当に、この方はディズニーが大好きなんだなぁ。
生業にしているとはいえ、一年に50回以上行かれるそうだ。
「夢を現実にするのは人である。」
「夢見ることができれば実現する。」
ウォルト・ディズニー