経営条件 | 練馬ではたらく社長、初心日記

経営条件




クリーニング専門コンサルタントの方と食事をした。


昔から個人的にも大変お世話になっているが、


本格的な商取引は初めてだ。


今後、益々力を借りることもあると思い取引を開始した。



「東京のクリーニング業者の業績というそれは地方に換算すると半分だ。」


「ある地方に換算すれば四分の一にすぎない。」


「奢るなかれ。」



確かに、東京の市場は恵まれている。


地方の厳しさは想像を絶するものなのだろう。


精進します。



「そこにゴミがある。」


「先ずは拾うのが基本でしょ?」


最低限、やるべき責任を果たせってことだな。


果たします。

経営条件、経営環境は自らが創っている。


それぞれの問題があり、幸せがあるように、


各会社にも着地点がある。


夢があるのである。


それによって、仕事の質や量が変わってくる。



中小企業の社長の人格は数字で判断される。


世間はそう見る。



尺度は一元化。


感覚で判断すると大きく見誤る。


客観的な数字が自分の座標を示している。



今の自分に何ができるか?


ウチの会社で何ができるか?


それはお客様にとって、ウチにとっても最適な事柄か?


優先順位をつける。


時間軸も無視してはならない。


判断を誤らないよう。



トップの意思決定こそ経営だと思う。