HALA オープンフォーラムにて
東京国際フォーラムにて、HALAオープンフォーラムに参加。
市場の減少という荒波の中で、
生き残っていくには「発想転換」しかない。
奥井社長のご講演は、たいへん興味があった。
日本の82年をピークに2輪市場は1/5になったそうだ。
クリーニングの比じゃない逆風だ。
そんな逆風をものともせず、同社は26年増収を続ける。
そして、今や日本のバイク市場での販売台数は
ホンダやヤマハを抑えてトップをとった。
「ハーレーという2輪車を売るのではない。
ハーレーにまたがる、ハーレーのある生活。
ライフステージを売っているのだ」
と語る。
年、200回を数えるハーレーユーザーのためのイベント。
富士スピードウエイで開催される、「富士ブルースカイヘブン」をはじめ
大小様々なコンセプトでイベントが開催されている。
イベントには3万人以上のユーザーが一度に会し、
ハーレーたる魅力を語りあう。
↑
ホントにすごい数だよ!
ハーレーという媒体を通して、
選ぶ楽しみ、出会う楽しみ、愛でる楽しみ、満足、海外交流の楽しみ、
創る楽しみ、知る楽しみ、装う楽しみ、競う楽しみ、
そして、乗る楽しみ。
10の楽しみを提供しているとのこと。
ライフスタイルマーケティング、イベントマーケティング。
ハーレーを通して、楽しさの追求を徹底的にプロデュースするのが
ハーレーダビッドソンジャパン社の仕事であり、使命と語っていただいた。
「発想転換」
クリーニングの先にある、お客様のライフステージ。
それに語りかけることってできるかな?
まさに、どの業界でも求められていることなんだろうね。