報告と報道 | 練馬ではたらく社長、初心日記

報告と報道



ある、仲間経営者からのボイスメールで気づかされたこと。



ある、一定方向からの情報で、


全てを鵜呑みにしてはならない。


報道もしかり、部下からの報告もしかり。



毎日、たくさんの報告が上がってくる。


「センム、お客様からお叱りです!


すっごい怒っていて対応しきれません!」


逆に、


「お客さんはご納得してもらいましたよ。」


こんなのとか、


「俺はキチンとやりましたけど・・。」


こんな声とか、


「あいつ、ぜんぜん使えないですよ!」


「あいつのセイですよ!」とかね。



この一定方向からの報告に惑わされるな。



ウソではないが、真実でもない。



多角的な方向から事実を把握し、


指示を出さないと


とんでもない方向に舵を取ることになる。


感情的な報告は特に注意が必要だ。


こっちまで感情に流されちゃうからね。


そんなときこそ、冷静に、冷静に・・。



今、話題の中国関連のニュースでも


各国によって報道のしかたがマチマチだそうだ。


自国に都合が良い報道のしかた、


ってものがあるらしい。