未来の話 | 練馬ではたらく社長、初心日記

未来の話


公私ともに大変お世話になっている、


レタセン 、安川社長。


このレタセンの経営計画発表会にお誘いいただいた。


昨年に引き続き、2度目の参加だ。



このレタセン社長。


最も尊敬する同世代経営者の一人。


印象に残ったフレーズ。



「1㌫に、こだわる。」


利益率の1㌫


売上高の1㌫


経費削減の1㌫



今期も社員一丸となって目標に邁進されるであろう。









今回の参加で当たり前の事だけど、気づいた点がある。


この経営計画発表会。


トップが何をしようとしているのか、何処に行きたいのかを


内外に知らせるためだ。



社員やスタッフは、こんな不安を持っている。



ウチの会社どうなるの?


いいの?私はここにいて?社長は何考えてるの?



当たり前だよね。こんな思い。


社員は現場で汗を流している。


社員が見たいものは今日より未来


今日より輝かしくなるだろう未来があるから頑張れる。


なんの為に今頑張れるのか?


楽しいワクワクするような未来が待ってるからじゃないか。



ウチはもっと、ウチのスタッフに未来見せる必要があると感じた。


感じてもらう努力と工夫を怠っていた。


未来をもっともっと、語る必要がある。


俺の努力が足らないよ。





「なぁ、○○。今度のうちはこうなるぜ・・。」


「センム、もうわかりましたよ、その話は・・。」



なんて、言われるくらいにね。




先日のガソリン税 にも自分で書いていたのにね。。