申告
2月決算の弊社は今月が申告期限。
決算を取りまとめた。
今期も何とか、オンスケジュールで締められた。
減価償却をして、銀行には約定どおり返済し、
適正な税金を国と地方に納める。
こんな、当然のような当たり前の事だけど、
遂行することが出来た。
そして、ウチの会社のB/Sがちょっと前進した。
ってことは、夢への道のりがちょっと進んだんだよ。
「ふう
、ご苦労様。感謝です。」
今期は、予定通りの数字になったがこれは偶然ではない。
必然と考えるべきなんだろう。
昨年期、「こんな予算でこんな売上で、こんな利益水準にする。」
と、計画した。
本当にそのようになった。
これは、偶然なんかじゃなくそうしようと考え、そうなるように動いた結果だ。
トップの考えが数字に表れるって本当だ。
この1年、創りこんだ数字。
一枚の紙にするとそっけないけど、
いろいろな物が詰まってる。
この結果は、たくさんのお客様に支持された証。
一人、一人のお客様に「笑顔」で応対してくれた店頭スタッフ。
お預かりした、クリーニング品。
一点、一点しみ抜きして洗浄した。
一点、一点プレスした。
きちんと、クリーニング加工した、工場スタッフ。
そして、お約束のお時間には間違いなくお返しした。
工場と各店を結ぶルートスタッフ。
みんなが円滑に仕事できるよう影で支えてくれた、
総務や経理を担当する事務員部隊。
ありがとね。
おかげさまで、ほんのちょっぴり社会に貢献できたと思う。
そんな成績表が申告書だよ。