年始
年始め。
何を書こうか迷っていたら、もう6日も過ぎてしまった。
一年の始まりに何かしらの具体的な、
「決意」みたいなものをするのが一般的だが、自分に置き換えて何かあるだろうか?
無理くりひねり出したところで、心の底から湧きでたものでない限り
継続なんてできやしないだろう。
毎日、一生懸命生きていたらそれは正月に限らず湧き出てくる。
そのときが、そのことに対する元旦だ。
それでも、今年の「決意」みたいなものを表現するならば
自分にとって一番のイベントであり、大きな変化であり、それこそ「決意」でもある出来事がある。
それは、「父」になること。
「親」になることだ。
今年42歳。
42歳にして初めてのパパ。ルーキーパパだ。
念願だった、親になるということ。
ずーっと昔にあきらめていたこともあった、夢。
そう、自分の子供が生まれる。この世に、誕生する。
今年、そうとう この事については人生遠回りしたけれど実現する。
感謝、期待、喜び、楽しみ、全ての+の感情とちょっぴり心配という-の感情が入り混じる。
こんな感情は初めてだと思う。
どうあろうと、無事に元気に生まれてきてくれたらそれでいい。
泣いちゃうかもね。
「神様、どうか子と妻をお守り下さい。」と言った心境だ。
ありがとう、俺の子を生んでくれる佐知子。
ありがとう、生まれてくるわが子よ。
ありがとう、俺や佐知子を生んでくれた親父、お袋、家族、ご先祖様。
ありがとう、俺の周りにいる全ての人達。
俺は立派な父親になります。