部下の喜びが上司の喜び
昨晩はある異業種交流会。
今年、最後になるであろう忘年会だ。
行徳の炭火焼肉やまちゃん にお世話になった。
この店も仲間社長が経営している。
この席にて、
仲間経営者との歓談の中でこんなことを教わった。
「上司である私の嬉しい事が、部下も嬉しい」
と
「部下の嬉しいが、上司である私の嬉しい事。」
は決定的な違いがある。
前者はあれこれ、口に出して部下にやらせた結果に、成果が上がること。
やらせた本人は嬉しいが、部下は決して喜ばない。
やらされ感。
後者の考えで自分の行動を変えると、自然と部下が考えて動いてくれる。
そこで生まれた成果はかけがえのないものである。
すると、部下は嬉しい。それを見ている上司も嬉しい。
なるほどなぁ。
我慢強く、信念を持って人に接してる経営者。
尊敬する仲間社長だ。
