産業景気予測
昨日の日経。
景気は回復持続も、不透明感とのこと。
衣料品では、オンワードの新しい婦人服ブランド
「ドリーガール・バイ・アナスイ」が好調とか。
これは既存ブランドの「アナスイ」の半分程度の価格帯。
百貨店も猛暑で夏物が好調だったが、秋物の出足はイマイチとか。
外食もマックや吉野家などのファーストフードは好調だが、
高単価の店舗は苦戦中。
消費者態度指数もトーンダウン。
大企業は堅調なんだろうけど、まだまだ実感わきません。
川下はまだまだ、デフレを抜けていないんじゃないの?
景気指数でも、消費者物価指数は一昨年から、殆ど伸びてないし。
また、原油価格の高騰で
当業をはじめとする中小企業の収益を圧迫。
値上がりを最終価格である、お客様に転嫁できないし。
まあ、泣き言ってもしょうがない。
原点に立ち返り、我々の出来るサービスを愚直に提供してゆこう。
様々な品質のレベルアップを図り、
付加価値のわかるクリーニングを作りこんでゆこう。