岐路に立つ中小企業
今日の日経新聞のコラム。
事業継承の変化について書かれてありました。
かつては、事業継承は親族が9割を占めていたそうですが、
1999年~2003年の間、親族継承は6割に低下したそうです。
小規模会社でも、後継者難や市場の変化によって
様変わりしたようですね。
ファンドによる企業買収、M&A
他人資本の参入、売却という選択肢が増えている。
そういえば、ウチくらいの規模の小さな会社にも
金融機関から企業の売買情報をよく持ちかけられます。
時代はどんどん変わってるんだな。
但し、売買対象になる力のある企業は、ほんの一握りだそうです。
そうだよね、日本の企業の70㌫は赤字なんですものね。
自分も親族として会社を継承する身。
エリを正して、競争力のある会社に育てます。