キャリア時計 | 練馬ではたらく社長、初心日記

キャリア時計

年齢を3で割るとキャリア時計になる。


こんな話を読みました。


今の年齢の1/3は人生を一日で表した時刻表となるそうだ。


例えば、24歳は8時。42歳は14時。60歳は20時というように。



「18歳は6時」


まだ早朝、これからの活動に備えて体力を整える時間。


学生は知識と若いころにしか味わえない経験を積む時期でしょうか。


「24歳は8時」


会社は始まっていませんが、仕事の用意は始める時間です。


仕事をする上での、マナーや新人教育といった感じですかね。


「30歳は10時」


始業していますね。社会人として、あるべき責任をこなしています。


まだ、仕事の用意をしているなら、それは遅刻でしょう。


「36歳は12時」


昼食休憩です。


いままでの、仕事ぶりを再確認して今後のキャリアアップに備えます。


「42歳は14時」


一日の中で、仕事も盛り上がります。


工場はフル稼働。営業は商談をまとめる時間帯ですか。


知識と経験はフルに発揮されている頃かもしれません。


「51歳は17時」


そろそろ、終業ですね。


本日の仕事の見極め、明日の準備をしているころかも。


仕事の取り組みを変え、次世代の引継ぎもこのころですか。


「60歳は20時」


帰路につく時間帯。


それとも、残業?資料を整理し、戸締りを確認します。


今までの経験や知識を若い世代に伝えます。


そして、第二の人生を歩むのでしょうか。




どうです?ちょっと面白い。


自分自身は14時、ちょっと前。


フル回転で仕事をしている時期です。


もちろん、全力疾走!


本店、工場長の杉山も同じ頃ですね。


大館も同じころかな。


ワールドでは新人だけど、全力で突っ走れ!


土支田工場の高橋は休憩も終わって、


これからの仕事に弾みをつける時期。


彼にとって、昨年の結婚もいい機会かも。


古賀は9時ころかな。


様々な現場経験を積んで、


パートさんアルバイトさんをマネジメントしてくれ。


小西は10時だな。すこし遅刻気味じゃあないかいにひひ


本店、泉川は17時を過ぎたね。


若いスタッフにいい経験を伝えて欲しい。



同じく大村は20時を回りました。


お疲れ様。


今、体の調子が思わしくなく休みがちだけど、


ムリせず頑張ってほしいし、第二の人生も歩み始めてほしい。




その他、皆もキャリア時計と自分の仕事を照らし合わせてみ。



けっこう、気づきがあるかもよ。