やみつき我慢の競技 | 練馬ではたらく社長、初心日記

やみつき我慢の競技

走ってきました、東京マラソン!


あいにくのコンディションでしたが、素晴らしい体験をさせていただきました。


スタートまでの時間がとても大変でした。


整列後、30分ほど待たされたでしょうか、寒さと尿意にかなりへこみましたが・・。


しかし、走り始めると楽しくてしかたがありません。


沿道からの声援を受け、気持ちよく走りだします。


ペースが上がりそうになる自分を抑え続けます。


周りのランナーは同じレベルで、皆一緒に淡々と運ばれてゆく感じ。


雨の影響で、ウエアや靴はびしょぬれ。


さらに風が体温を奪ってゆきます。


それでも、都心の真ん中をたくさんの人々が見守る中走り抜ける感覚はなんともいえない快感です。


折り返しで、トップグループとすれ違う。


まったく関係ないのだけれど、同じレースに参加しているという連帯感など生まれ、ちと感動。


足はパンパン、胸はゼイゼイ、胸突き八丁の35キロを過ぎてゴールに駆け抜けます。


タイムはネット3時間55分、グロスで4時間2分位。


初のまあ、サブ4の仲間入り。


大満足。


35キロ付近では「もう、いいよ~ 勘弁してくれ~」と思いつつ、ゴールした後は「次回はもう少し早いタイムを」


なんてなってしまいます。


マラソンは正直。


やったらやった分だけ、結果がついてきます。


相手がいない分、自分に跳ね返る。


何事にも当てはまることですよね。


自身4回目のフルマラソンでしたが、一番のレース体験に間違いありません。


明日から仕事になるかしら・・?