”西本願寺、六角堂、岡崎神社に行きました。”からの金戒光明寺、建仁寺、高台寺、 | じゅんのブログ大丈夫どってことない!

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2014年の8月左胸の乳がんで部分切除でシコリを
とりました。
あれから10年、再発転移なく無事卒業しました。

これからはのんびり日常を書いていこうと思います。



岡崎神社の続き!
岡崎神社から15分くらい歩いたところにある

     金戒光明寺

石段の上に立派な山門がありました。





子育て観音と猫

何か伝えるように泣き続けてました。


五劫思惟阿弥陀仏

五劫思惟阿弥陀仏

五劫思惟(ごこうしゆい)の阿弥陀仏は、通常の阿弥陀仏と違い頭髪(螺髪(らほつ))がかぶさるような非常に大きな髪型が特徴です。

「無量寿経」によりますと、阿弥陀仏が法蔵菩薩の時、もろもろの衆生を救わんと五劫の間ただひたすら思惟をこらし四十八願をたて、修行をされ阿弥陀仏となられたとあり、五劫思惟された時のお姿をあらわしたものです。
五劫とは時の長さで一劫が五つということです。一劫とは「四十里立方(約160km)の大岩に天女が三年(百年という説もある)に一度舞い降りて羽衣で撫で、その岩が無くなるまでの長い時間」のことで、五劫はさらにその5倍ということになります。そのような気の遠くなるような長い時間、思惟をこらし修行をされた結果、髪の毛が伸びて渦高く螺髪を積み重ねた頭となられた様子を表したのが五劫思惟阿弥陀仏で、全国でも16体ほどしかみられないという珍しいお姿です。
落語の「寿限無寿限無、五劫のすり切れ」はここからきています。

金戒光明寺の五劫思惟阿弥陀仏は、特にめずらしく石で彫刻された石仏で、江戸時代中頃の制作と思われます。


コピーさせてもらいました。

長い間修行された立派な方なんですね。



御朱印をいただきました。


次にバスに乗って祇園に向かいました。

八坂神社も気になったけど、、スサノオ様また来ます🙏


花見小路を通って建仁寺



夕暮れ時の建仁寺です。




風神雷神の屏風絵


双龍の天井画

撮影OKです。



御朱印をいただきました。

次はお庭がきれいな高台寺



紅葉はもう少し先です。
池あり高台あり景色も良くて、これからライトアップもあるそうです。

お向かいにある圓徳院
お寺の体験をさせてくれます。

テーブルの上で枯山水のお庭作り
おもしろかったし、もう一回やりたい。
センスどうにかして😆


写経写仏の体験
心を落ち着かせ、心をこめて書きます。
そんな時間も大切ですね。

その他、撫で仏、座禅、の体験もありました。
お寺を身近に感じるようにということみたいです。
とてもよかったです。


ライトアップしてました。🍁🍁

厳かな中にも美しいお庭や大仏様、体験など盛りだくさんで楽しく過ごしました。

清水寺、、、

と思ったけど行けるけど帰るの大変でしょ?
と自分に言い聞かせてホテルに帰りました。

昼間は動けないかと思ったのに25000歩も歩いてました。
楽しいとできるんだすね✨✨