先日、朝食の時に雪が降っていた。

その雪を見てじゅんじゅんが


「ねぇ、雪は何個あるの?」 と聞いてきた!!


「145個?」 と言うので


「もっとあるけど、分からないな~。」 と答えると、


「分かった!450個じゃない?」 と言うので


「1無量大数あるよ。」 と適当に言ってしまった。


NHK教育 にほんごであそぼ

あなどれないな。

数の単位、覚えたよ。


すると、

そこのくいついたのが

パパ。


…すっごい考えてる。

ご飯食べながら、なんかすっごい考え事してる…。


で、出た言葉が

「一番小さい水分子だったとしても、これくらいに1.8×10の23乗個。

 無量大数は10の68乗だから…。」


から始まり

球の表面積の求め方、体積の求め方

等々を考え


もちろん

ご飯も食べ終わり

幼稚園へ行く支度とか

仕事へ行く支度とか

結構ワタフタしていたが


結果

「計算は間違っているかもしれないけど、

 地球が全て水で出来ているとしても

 水分子が1無量大数あれば

 地球が30数個できてしまう。

 だから、雪はそんなにありません。」

※30数個…ママが個数を忘れました。


そっか…。

適当なこと言っちゃいけないんだな…。