
あのぉ~、森羅さん…。
親分は、キミの後ろ頭を撮りたい訳じゃないのだよ。
あ、やっと退いてくれるのね。
…回り込んだだけか。
しかし、キミは何でも確認したいお年頃なんだね。
あれ
ブログテーマが「酒」のはずなのに、いつの間にか…。
えと、このお酒は佐渡の日本酒「北雪」の梅酒でございます。
…以上![]()
さて、今日は前回に続き…。
モノの本の中にあった「毛色による性格の違い」についてです。
ウチのニッカボッカズは「ソリッドカラー」と呼ばれる、単色系なのですが。
ちなみに1号は真っ白
2号は真っ黒 
で、その本にある記述には
「白猫は気が強く神経質で賢くクール」
「黒猫はとても賢く、甘えん坊で穏やか。毛の根元の方が白っぽいコは協調性アリ。但し、赤毛の遺伝子を持つコは暴れん坊で気が強い」![]()
のだそう。
果たして、ウチのニッカボッカズは…![]()
もぉ、笑っちゃうほどピッタリ![]()
…賢い云々はあくまで親バカな部分がありますけれど、
の森羅は大人しそうに見えて気が強いというか、物凄く頑固で神経質。
一方、
の獅音はヒトのすることを良く観察して真似をする。しかも激しく甘えん坊 
で、森羅と違って、親分がなにをしてもされるがまま、爪を出すことはまずナシ(あ、マタタビ酔いの時は別。見境なくなるから。あと、オヤジ殿に関しては普段から爪アリ…らしい)。
ただ、彼女、赤毛の遺伝子があるのかそれとも例外なのか、とっても暴れん坊
な部分もありますがね。
「ネコ」がわかる的な本って、本屋さんに行くと結構出てますが…。
内容としては「行動」「鳴き声」なんかで見分ける様なコトが細かく書いてありますよね。
…が、我が家のニッカボッカズでは、この中の「鳴き声」に関してはちょっと難しく…。
1号はおしゃべりするコトがほとんどありません。
よほどのコトがない限り(オヤジ殿相手には良くしゃべるようですが)。
…しかもなぁ、1号の声は体格に反比例して「こにゃん」みたいに高くてカワイイ声だしなぁ。
知らない人が声だけ聞いて「お
こにゃん
」と思ったら、陰からぬっ
とあのデカイ男が出てきたら…ねぇ。
2号はしゃべるにはしゃべりますが、全部
「う」と「うん」
で終わってしまい…(彼女もオヤジ殿相手にはちゃんと鳴くんですよ)。
…1号のだんまりもどうかと思うのですが、2号の「う」「うん」にも困ったもので 
1号は今やすっかりオヤジっ子になってしまったので、親分的には最低限の意思疎通が出来ればイイかと思いますが、2号の場合は…。
どうも彼女の場合、
「オヤジ殿にはキチンと意思表示しないと通じないけど、親分は私のコトを分かってくれる」
という「
きらきら
オーラ」がぁ~![]()
いや、獅音さん。
実を云うとアタクシ、「う」と「うん」だけではちょいと分からないコトがありますのよ![]()
ただ、それっぽくふるまっているだけ。
…過度の期待されてもなにも出ませんよ![]()
ま、獅音さんが「分かってくれている」と思っているならそれはそれでイイ勘違いと云うコトで