きょう、書店で、「サッカー批評」61って雑誌を買いました。
テーマは「サポーターは、敵か味方か?」
その中に、
「槙野智章がサポーターに受け入れられるまで」っていう
特集がありました。
いまは、すっかり浦和レッズの一員になっている槙野。
でも、広島時代は、「サンフレ劇場」ってやってた。
(まぁ、サッカーはエンターテインメントやから、そういうのもいいとは
思うのですが)
昨年、マッキーがレッズに来たとき、
「サンフレ劇場」みたいのをレッズでもやるのか???
っていうのが議論になりましたよね。
結果は、やらなかった。
そのかわり「We Are Diamonds」を全員で歌う
という
取り組みを始めた。
おいらは、「多分、槙野発信だろうなぁ」と思ってたけど、
「いいんじゃないか」ってことでみんなで歌ってた(勝利で嬉しい、ってこともあったけど)
でも、紆余曲折があった。
マルシオの「次」についてもあったんやね。
で、最終節の名古屋戦。
おいらも行ってました。
2点目のあのFK。
ユニを脱いで、すごい形相で喜びを爆発させる槙野。
泣きそうになった。
最後のインタビューで
「来期も、浦和の一員として戦いますんで
」
あの一言。
泣けた。
そのあとに、あの個人チャントが出来たんだ。
「ラララ~槙野、ラララ~槙野、浦和の男、槙野智章、ララララララララ~
」
槙野、本当に「浦和の男」として、認められたんや![]()
今年に入って、広島でこのチャントを聞いた時に、本当にうれしかった。
直輝、陽介、元気と並んだんや。
もしかしたら興梠も森脇も、関口も
なかなかチャントは出来ないかもしれない。
でも、できるように活躍してほしい。
昨日は、関口も点取ったんだよね。
興梠くんは、早くチャント作ってあげたいけど。
こんだけ、熱いサポの一員なんや、って思うと嬉しくなった。
それに比べて・・・
「やっぱ、くそガンバ
やな。」