そういえば、きょうは
神戸にとってはわすれられない、阪神淡路大震災の日でした。
あれから、10年以上はたってますが、
いまでも、オイラたちの心に残ってないといけない
そんな、1日です。
あのとき、オイラは、下宿さきの京都府宇治市で
寝ていました。
ま、ほとんどの人が、そうでしょう。
発生直後は
「工事現場のトラックが、家につっこんだ!!」
ぐらいの衝撃でした。
TVで神戸の状況をみたときは、
怖くて、怖くて・・・。
でも「なにかしなきゃ。近いとこだし」とおもいましたね。
阪急電車で、友人たちと西宮北口へでて、西宮の先輩のいえを
訪問しました。
あの、瓦礫のやまを、いくつかこえていったのを
覚えています。
避難所もいきました。
「ボランティア」もやりました。
あれから、何ヶ月かは、京都と、神戸市内との往復が
何度もつづきました。
瓦礫の山の、西宮、芦屋、神戸市内を
歩きまわりました。
いま、縁があって、伊丹という被災地にすんでいる
人間として、震災は、
忘れてはいけない出来事なのは、確かです。
でも、あたらしい情報のなかで
少しづつ、忘れていってしまう。
そんななかでも、1月17日一日ぐらいは
震災のことをきちんと、思い返さないといけないなぁ~、と
ことは、ことなりにちっちゃな脳みそで
考えるわけですよ!!(谷口キヨコ(=やっこさん)か!)
だから、きょうは、ちっちゃな脳みそ(しつこいな)で
考えながら、過ごそう。