薬局開業コンサルタントのブログ -72ページ目

「薬剤師に厳しいコンサルタントですね」のコメント・・・


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面談したクライアントの薬剤師さんからお話の中で「薬剤師に厳しいコンサルタントですね」とのコメントを頂きました。  
*このブログを見ているとのことで・・・
 
私はすぐに「有難う御座います」とお伝えしました。
私のコメントは厳しいですよね・・・!   
 
確かに薬局業界にどっぷりと浸かっていると私のコメントは厳しく感じることと思います・・・ 
 
でも今回の薬剤師さんからはさらに追加のコメントもいただきました・・・「一般企業でしたら極々常識的なことですよね・・・この業界はまだまだ甘いですからね・・・」 
 
私も同感です。 
 
医療業界が他の業種と一番違うところは規制に守られているということです・・・具体的には価格競争がないのです・・・デフレの影響が少ないですね。 

このクライアントさんには私の本意をご理解頂けました。
*薬剤師への愛情を感じるとのこと。 
 
このブログを見て頂いている皆さんにもご理解いただきたいので、素直に(私には珍しく)お伝えしますが・・・ 
 
私が薬剤師さんに厳しい言葉を投げかけているのは「意識改革」をして頂きたいのが真意・本意です。 
 
患者さんのために薬剤師さんには今以上のことができると信じているからです! 
 
一例で言えばインフルエンザワクチンの優先接種問題にしても薬剤師は医療従事者と認めていただけない状況です! 
 
薬剤師という職種が社会に認めていただけない状況を改善したいと思うのは私だけではないはずです・・・いかがでしょうか? 
 
私が申し上げたい主張は上記だけではなくまだまだありますが・・・ 
 
私の仕事の流儀ですが・・・言うべき事はきちんと言います! 
言うこと以上にやるべき事をやるというのが私のコンサルタントのポリシーです。 
 
クライアントの薬剤師さんから信頼いただける仕事を目標に日々精進しております。


薬局開業には資金調達が必要です・・・


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薬局開業をする場合には資金が必要です。 
 
開業資金について100%自己資金が準備することが出来れば借り入れをする必要はありません・・・ 
 
しかし、今までの私の経験で金融機関から融資を受けないで開業した薬剤師さんはいません。 
 
皆さん必ずどちらかの金融機関にお世話になります。 
 
どの金融機関を利用するかは総合的に検討することになります。 
 
本日も金融機関へクライアントの薬剤師さんと融資のお願いに行きました。 
 
金融機関への訪問についてはいくつか注意点があります。 
 
もし金融機関に融資の申し込みに行く場合で質問がある方はお気軽におたずねください。 
 
本件ではクライアントの薬剤師さんの奥様のお父上様が金融機関のOBでしたので・・・事前にご連絡を入れてくださいました・・・お話が通っていたので支店長・ご担当者さんのお話が早かったです。 
 
審査はこれからですが、融資は問題ないと思います・・・ 
 
事業には人・金・ものが必要といいますが・・・それ以外にも必要なものがあります・・・経営者によっても違うかもしれませんが・・・情報・文化・戦略などです・・・一番大切なものが事業理念です。 
 
独立を少しでも考えているのでしたら是非真剣に検討してはいかがですか? 
 
諦めないで努力を継続していれば薬局開業の道が見えることと思います・・・ 
患者さん・ドクターからの薬剤師さんに対しての要望があります・・・「信頼される薬剤師さん」を社会は求めていると日々実感しています。 
自分の薬局で地域医療に貢献することが出来れば素晴らしい薬剤師人生だと思います・・・是非、薬局開業に挑戦してはいかがでしょうか? 
 
私が全力でサポートさせていただきます! 
 

薬局開業案件が目白押し・・・


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薬局開業案件が立て込んでいて・・・山のような仕事量です・・・ 
今年は10名以上のオーナー薬剤師さんが新規に誕生するペースでをしています・・・ 
 
自分のためなら正直ここまで出来ないと思います。 
 
夢を真剣に追いかけているクライアントさんのためと思うから頑張ることが出来るように思います。 
 
患者さんのためと思えば仕事を頑張れる薬剤師さんをひとりでも増やしたいですね・・・  
 
私は今まで驚愕する(悪い意味で)薬剤師さんに沢山であってしまいましたから・・・微力ですが少しでも薬局業界を改善したいです! 

 
1つでも多く患者さんから信頼される薬局を社会につくることが私のコンサルタントの使命だと思います。 

独立希望の薬剤師さんをサポートしています。 
http://www.time1.jp/  
上記よりお問い合わせください。 
 
患者さんのために仕事をしたい薬剤師さんなら心から独立開業を応援させていただきます。 
 
ただし、私の時間は限られていますのでこの点はご了承ください。 

ブログは良い意味で私のブレイクタイムですね・・・