薬局出店物件のご案内です!
本日、薬局開業独立をご相談していただいたクライアントの薬剤師さんのお時間をいただきまして薬局出店案件をご紹介しました!
早速、現地も視察して参りまして・・・ご検討ということになりました。
私のコンサルタントの経験で皆さんにお伝えしておきたいことがあるのですが・・・開局したい薬剤師へ案件を紹介した場合、大まかに下記の3パターンに分類できます。
①開業即決派
今まで開業を心から希望されていて真剣に開業に対し取り組んできた薬剤師さんに多いのですが・・・今までにいろいろと開業活動へ取り組んでいるだけに開業を成功出来る案件か否か決断することが出来ます。
②開業保留派
開業すれば成功できるかなという気持ちにはなっているのですが・・・最終的な決断が出来ずに保留してしまい他の薬剤師さんに開業をされてしまうタイプです。このタイプの方には何故か?ビジネスチャンスはいくつもあるわけではないように感じます。(事業運がないのかな?)
③開業断念派
開業したいというのは言葉だけで・・・実は開業しない・出来ない薬剤師さんです。勿論、開業活動初期の場合には現地物件・資料などを見ても全く見当がつかないという場合も含みます。
いずれにせよこのタイプは本人の意識改革がないと開業できません! 時間を無駄に消費することが一番もったいないといつも思います。
私はコンサルタントとして薬剤師さん=薬局開業だとは思っておりません。
何度も申し上げておりますが、開業=成功ではないのです。
開業=リスクでもありませんからね!
(勤務薬剤師さんでもリスクがありますね)
コンサルタントの仕事の難しい所は本当の意味でクライアントのためになることが出来るか見極める点です・・・クライアントのお役に立てることができれば自然と信頼して頂けます。
これは薬剤師さんと患者さんの関係と同じです。
今回のクライアントは果たしてどのパターンになると思いますか?
私はすでに分かっていますが・・・目をみれば分かります!
少なくとも独立開業したクライアントの中で独立しない方が良かったと言った薬剤師さんはいません!
逆にもっと早く独立開業して薬局オーナーになっておけば良かったという方ばかりですね。
上記の理由は分かりますか?
私を含め人間はそんなに賢くないと思います。
(一部の天才は別ですが・・・)
自分がその立場になってみて初めて分かることが多いのではないでしょうか?
例えば会社の取締役(役員)だとしても代表取締役(社長)に就任してみないと本当の意味で社長というものは分からないと良く聞きます。
社長の孤独感・責任感・重圧感は理屈ではない職責があります!
プラス思考で考えることが出来ればこれほどやり甲斐のある楽しいことなどないですね。
人生の意味からも理に叶っていると思います。
文末になりましたが、開業希望の薬剤師さんなら是非①のご選択をしてみてください!
夢へ挑戦する薬剤師さんへ・・・
アントニオ猪木さんの「道」を贈ります!
人は歩みを止めた時に、
そして、
挑戦をあきらめた時に年老いていくのだと思います。
この道を行けばどうなるものか
危ぶむなかれ
危ぶめば道はなし
踏み出せばその一足が道となり
その一足が道となる
迷わずゆけよ
行けばわかるさ
ダッーーーーーーーーー!
元気出して行きましょう!
