景気の先行きが厳しいですね・・・
昨今のニュースはアメリカ発の世界同時株安を大きく取り上げています。
ここで大変恐縮ですが私の意見を申し上げておきます。
ミクロ経済的に言えば確かに景気は下方局面であることは万民の認めるところだと思います。
しかしマクロ経済的に言えば資本主義経済では不景気は避けて通ることの出来ない必然であると言えます。
本件でのポイントはこのような状況下であなたがどのような思考・決断・行動をするのかが大切なのだと私は強くお伝えしたいのです。
視点を変えれば世間は不景気ですが、一個人にとってはとてつもないビジネスチャンスなのだと言えます。
多くの方と同じ思考・決断・行動をしては結果も同じですね。
勇気を持ってリスクを取ることにより少数派になれるのです。
私は薬剤師さんに無理に開業を勧めたりは致しません。
しかし、医療業界を長期的に推測するに薬剤師さんの独立開業は社会的には自然な大流であると思います。
具体的に申し上げれば・・・
調剤薬局ビジネスは世界では通用しません。
日本国内に限った規制ビジネスです。
そこで日本の医療マーケットを勘案しますと・・・ご理解頂けると思いますが高齢化世界一と言うことですのでビックマーケットと言えます。しかし、日本の医療制度は公的保険医療制度を採用しております。
そこで一番の問題は医療費財源になります。
申し上げるまでもありませんが・・・医療費・介護費・年金など社会保障費の財源確保が急務です。
勿論政治判断(政権与党の政策)はありますが、国民生活に直結した社会保障制度の改悪は即政権からの脱落を意味することと言えます。
私の結論ですが・・・
医療全般に言えることですが、今の公的保険医療制度を医療ビジネスにビックチャンスはありません。反対にリスクのある業界でもないと言うことです。医療制度がなくならないように・・・そして財源がなくならないように国はバランスをとる以外に選択肢はないように私は思います。
今後の日本が中国の医療制度のように資本主義医療制度(皮肉を込めて)を採用すればビックビジネス・ビックマーケット・ビックチャンスになると思いますが・・・私はないと思います。
お金持ちしか病院に行けないような社会は健全ではありません!
本日の文末になりましたが・・・
薬剤師さんの独立開業はまだまだ増加します!
と・・・私は確信しています。
理由は宿題ですね・・・
写真は京都に出張してきたときの写真です。
紅葉が楽しみですね!
北海道から秋を楽しもうかな・・・


