薬局開業コンサルタント ミッション①-6
しばらくプロジェクトの報告がご無沙汰でした・・・
明日からお盆明けダッシュですね!
・平面図が完成すれば保健所・社保への事前相談です。
・会社の登記が完了すれば祝!会社設立です。
すぐに融資申し込みの手続きに金融機関へ。
・その他(平行してクリアする課題が多数あり)
この辺からクライアントも忙しくなりますよ!
薬局開業には契約締結が続きますので真新しい会社印の活躍になります。
・金融機関との契約
・物件契約
・内装工事契約
・調剤機器契約
・税理士契約
・薬品卸取引契約
・警備会社契約
・火災保険契約
・電気契約
・電話契約
・水道契約
・保健所への申請
・社保への申請
・スタッフ雇用契約
・その他・・・まだまだ有りますね!
明日からいよいよ準備再開です!
ご期待ください!
ここから下記は余談になります・・・
1つの薬局を開設するには多くの方のサポートが必要です。
これをスムーズにクリアするようにサポートすることもコンサルタントの仕事です。
万一1つだけでもミスがあると大問題に発展することがあります。
特に許可関係は慎重に行わなければなりません。
資金調達も同じですね!
クリア出来ないハードルがあっては夢を形にすることが出来ない事態になりかねませんので要注意です。
しかし、何をどのようにクリアすれば良いのか?
そのハードルが何なのかさえ分からない状況なのが勤務薬剤師さんではないでしょうか?
独立している先輩にアドバイスをいただいたり、ネットで調べたりすることも大切ですが・・・やはり一番確実で安全なのはプロに仕事をしていただくことだと私は思います。
コンサルタントを無理に薦めるワケではありませんが、結果的にその方が良いと経験上思います。(スマートな開業ですね)
しかし、天の邪鬼な方は御自身で開業しようと努めることと思います・・・それはそれで良いと思いますし私は嫌いではありません。
(私自身天の邪鬼ですから)
御自身の力を試すことは必要です!
もし、それでトラブルになってしまったら是非ご相談いただければと思います。
失敗から学ぶことはとても価値が高いです。
授業料は高くつきますがそれも経営者としての判断です。
本件のクライアントはきっとひとりですべて出来る少数派の薬剤師さんです。
(キャリア・人望などトータルで判断しますとひとりで開業出来る薬剤師さんだと思います)
私は最初の相談を受けたときにお一人で準備しますか?と尋ねました。答えはNOです。
理由はやれば出来ると思いますが、時間と安全を考え私にコンサルタントを依頼するとの判断でした。
私はこの判断力に敬意を持ちました。
余裕のある開業ですね。
大きな仕事をする場合、多くの方の力をまとめる必要があります。
薬局開業とはまさに1つのプロジェクトそのものです!
開業を希望しているのに開業できない薬剤師さん・案件があっても開業の決断が出来ない薬剤師さん・開業しても失敗する薬剤師さんの多くは悪い意味で考え方が偏っている場合が多いですね。
(本人が分かっていないことが大きな問題なのですが・・・)
今回の薬剤師さんの考え方をご参考にされる事をお勧めします。
経営論に飛躍しますが・・・
事業をプロデュースする場合
①ビジョン
②コンセプト
③シナリオ
④シンボル
経営者としては①~④バランス感覚が必要だと思います。
どれが欠けてもいけません。
今回のクライアントの一番の良さはこのバランス力です。
(ご本人はこのことを理屈で理解しているワケではありません)
薬局開業後に本件クライアントが名経営者になることと思います。
私自身見習うべきと反省しておりますが、やはり素直な方ほど仕事は伸びますね。
成功者するクライアントは考え方がプラス思考ということが言えますね。
