ドクターの本音とは・・・!?
薬局開業にとって一番大切なのは患者さんですね!
次に自社のスタッフでしょうか?
その次に得意先医療機関も大切ですね。
私へのご相談は新規開業だけではありません・・・
医療機関とのトラブルについてもご相談を賜ります。
開業医院長と独立薬剤師社長との関係悪化はあまりないとはいえませんね。
私のスタンスですが、この関係は対等であるというのが持論です。
ご批判は甘んじて受付ますが・・・
開業する薬剤師さんにはドクターとのコミュニケーション能力が必要ですね。
しかし、意外とここを苦手とする薬剤師さんが多いですね。
原因はドクターの気持ちを理解していないからだと思います。
今までいくつもの話しを承りました。
その経験の中から最近のもの1つをご案内いたします。
得意先院長よりお呼び出しがあり・・・
疑義照会についてのご指導頂いたとのこと!
互いに意見交換し、院長の結論として今日の治療薬を提出するように依頼があったのですが・・・
この薬剤師さんは見事にそれを断りました・・・
それぞれの言い分は
・院長:疑義照会を少なくするために処方の際に内容をチェックしてか ら処方箋を発行したいから今日の治療薬を提供してほしい
(そのくらいはやってくれてもいいのでは?)
・薬剤師:処方内容のチェックは薬局でも行うので任せてほしい
今日の治療薬が必要なら自院で購入してください
雲行きが怪しくなって来ましたね。
それ以外にも日頃のご不満が院長にはあるようでついに院内処方へ戻す旨の話しをいただきたとのこと!
薬剤師さんは青くなりました・・・
年商1億円からの店舗が潰れるわけですから心中穏やかではありません。
私は薬剤師さんを脅かすつもりで掲載しているのではありません!
本当の話を掲載して参考にしていただきたいのです。
この薬剤師さんからご相談を賜り、院長へ面会させていただきましたが・・・後の祭りです。
それどころか後の薬局誘致の相談を院長より賜るような状態です!
私はクライアントとの仁義上、院長には丁重にお断りをして下がりました。
何故にここまでの関係悪化になるのか・・・?
この文面だけでは分からないと思います。
今日の治療薬の件だけが原因で院内処方にするほどドクターは暇ではありませんね。
では何故・・・
ドクターの気持ちになって考えてください。
開業医のドクターにとって大切なものは何ですか・・・?
分からない方はまだ独立は無理ですね。
勉強不足です!
再三再度になりますがあなたがドクターだったら薬局に何を求めますか?
・金銭
・中元歳暮
・接待
・ゴルフ
・飲食
どれもはずれですね。
この薬局は院長の話では患者さんからのクレームが多かったとのこと。それが関係悪化の最大の原因です!
開業医が薬局に求めているものは・・・
患者さんからの信頼です!
開業医にとって患者さんは最も大切な存在です。
患者さんに来院していただけなかったら閉院せざる得ません。
ドクターは患者さんのために開業しているのですから。
ドクターは患者さんから良い薬局と言っていただける所と付き合いたいのです。
いかがでしょうか?
薬局と目的は同じなのです!
ですから仕事の本質を理解している薬剤師さんは開業しても大丈夫です。
私はこの点を強くお伝えしたい!
薬局開業にとって1番大切なことは薬局理念であると。
話しは戻りますが・・・
患者さんのためという信念においてドクターと対等であるというのが私の持論です。
ドクターの医院理念をきちんと理解し、薬局理念を実現すべく努めることにより、患者さんから信頼をいただければ自然と得意先院長より信頼をいただけるものと経験上確信致しております。
ドクターとの関係を懸念して開業を躊躇している薬剤師さんへ・・・
仕事に遠慮はいりませんよ!
仕事に自信があるのなら開業を検討してはいかがですか?
ご自分の理想の薬局をドーンと院長へぶつけてみてはいかがでしょうか?
きっと良いご指導をいただけるものと思います。(笑)
ドクターの患者さんへの仕事ぶりはいつも尊敬致します。
寝食を忘れての患者さんへの献身ぶり・使命感は心が熱くなりますね。
そのようなドクターと一緒に地域医療に貢献出来たら素晴らしいと思いませんか?
あなたの理想の薬局・薬剤師に挑戦してみてください!
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