薬剤師さんの悩み・・・本当に悩んでいる方が多いです・・・
薬局開業コンサルタント・薬剤師転職コンサルタントの仕事をしております。
この仕事は単に開業のサポート・転職のサポートをするだけでは勤まりません。
時間の多くは薬剤師さんの悩み・不安などを聞く時間に費やされます。
コンサルタント駆け出しの頃は何故そんなことばかり相談されるのか分かりませんでした。
しかし今は違います。だいたい傾向が分かってきました。
私に相談する薬剤師さんの多くがマイナス思考の方が多いです。
そのために余計なことに真剣に悩む傾向が強いのだと思います。
私は薬剤師病だと思っております。
薬剤師業務を思うに仕方のないことかもしれません。
その中で少数派になりますがバリバリ仕事をして将来薬局のオーナーへの道を進んでいる薬剤師さんがいることも事実です。
では何故この差になるのでしょうか?
私なりに考えました。
Q薬剤師さんの中でプラス思考・マイナス思考がいるのは何故?
どんな違いがあるのだろうか?
Aこれは薬剤師を志したの初心の温め方の違いだと思います。
私の経験ですがこの点(初心について)は薬剤師さんよりドクターに 軍配が上がります。
ドクターの患者さんへの使命感は尊敬に値します。
薬剤師さんといえば多くのネットを見ても分かるように残念な薬剤師 さんが多いです。
A使命感の有無・目標の有無・初心の有無などで薬剤師としての道が大 きく相違するのだと思います。
上記は大きなポイントです。
仕事に対するスタンス・コンセプトは大切です。
年収240万円の薬剤師さんがいる事実があれば、年収2400万円以上の薬剤師さんも存在します。
勿論、年収の高低が人の価値ではありませんが、ちょっとしたきっかけで全く違う薬剤師人生があるのです。
ちなみに年収2400万円以上の薬剤師さんとは私のクライアントです。
この方とは互いの共通の薬剤師さんのご紹介でお会いしたのですが、最初はとてもマイナス思考=薬剤師病のクライアントでした。
それが些細なことがきっかけで今では薬剤師の鏡のような尊敬できる薬剤師さんです。
患者さんからは勿論、得意先院長先生からもご信頼を得てご立派に職責を全うしています。
今では何事にも積極的に挑戦しています。
このようなことに出会うことが出来るのはコンサルタント冥利に尽きます。
私は個人的に薬剤師の仕事は誇りの持てるやりがいのある仕事であると思います。
だから薬剤師さんのコンサルタントを仕事にしているのだと思います。21世紀の日本の医療の一翼を担うという点では薬剤師さんポジションは益々重責だと思います。
薬剤師が尊敬される職業になるように願っています!
微力ですがコンサルタントの仕事を通じて薬剤師さんの一助になれば幸いです。
乱筆お詫び申し上げます。