我が家ではいろんな生き物を間近で接する機会があった。

犬は獣医療の進歩で寿命も伸びたと巷では言われているが

生態として大きく変化したわけではないので

年齢とともに老化するのを防げるわけではない。

5歳過ぎたらシニアの仲間入り

我が家の犬は6歳

加齢による白目の色素沈着が現れるお年頃

 

ウサギも状況は同じ

日頃のケアと健診通いで11歳まで生きたけど高齢による腫瘍が

出来て治療できずに亡くなった。

 

ハムスターなんてどう頑張ったって1歳過ぎたらシニア

2歳過ぎたら変化に気がついて病院に行っても病気すら見つけられずに

亡くなった。

 

魚類もちょっとした環境変化で弱ってしまう

 

それに比べて

鳥類の凄さ

 

シニア期に突入しても見かけや行動 生態までもほぼ変化がない

お亡くなりになる前日まで産卵する高齢インコもいるらしいし・・

 

かくいうもう直ぐ14歳の桃姉さんも

放鳥中 マメルリハの茶々丸くんに発情ポーズでアピールしまくる

 

 

産卵は流石にもう怖いのでしてくれないように対策していますが

インコの凄さは日々思い知らされています。